中村が選ぶ2018年注目の仮想通貨5選

 

2018年の3月2日時点で、中村が有望だと思う銘柄を5つご紹介したいと思います。

ただし地合いが地合いなので、即上がるとは言えません。

 

5つのうちのいくつかは、今回の大暴落で5分の1近くまで下がっています。

 

今回は銘柄名と簡単な紹介だけに留めておき、後々個別の銘柄記事を書きたいと思います。

どれも今買ったほうがいいとは言えませんので、名前だけでも覚えておいたほうがいいかと思います。

 

1位 WanChain

詳細に関しては後々記事にする予定ですが、おそらく2018年最も話題の銘柄の一つになるのではないでしょうか。

このWanChainは日本では知名度が低いですが、海外の仮想通貨界隈では今最も期待されている銘柄と言っても過言ではありません。

次の100倍銘柄と言われていますが、私もその通りだと思っています。

実はまだ上場していません。

今は地合いが悪いので、たいていの銘柄は上場後にICO価格を割れています。

時期を見て上場させてくると思うので、WanChainの今後の動向には注目しておいたほうがいいかと思います。

 

2位 Centrality(CENNZ)

セントラリティ。

先日の記事で一度名前を出しています。

現在、自前の分散型取引所のみに上場していますが、とにかく使いにくい取引所なので

他の取引所に上場してからが本番でしょう。

上場後、ICO価格の7倍程度をキープしています。

今年は間違いなくDAppsが話題となるので、そのプラットフォームを構築するセントラリティが注目されるのも必然でしょう。

 

セントラリティの記事はこちら

 

3位 Zilliqa(ZIL)

あまり話題になっていませんがZilliqa(ジリカ)は私の中で非常に注目している銘柄の一つです。

ハイスループットパブリックブロックチェーンと言われるクレジットカード並の処理速度を実現した通貨です。

プロジェクトも進んでいるので2018年に話題になるのは明らかです。

しかし慌てて買う銘柄ではありません。

今回の大暴落で6分の1くらいの価格まで下がっています。

私も相場の状況を見て購入しようかと思っています。

 

Zilliqa(ZIL)の取り扱い取引所はこちら https://www.huobi.pro/ja-jp/

 

4位 POA Network (POA)

つい先日、ワールドプレミアとしてBinance(バイナンス)に上場したPOAです。

スピード、セキュリティ、コスト効率を重視したスマートな契約のためのパブリックネットワークです。

初っ端から最大手のBinanceへの上場ということで、この通貨がいかに有望視されているかわかるかと思います。

現在ICO価格から7倍程度を維持しています。

WanChainと同様、海外で人気のある銘柄で、今年何度もその名前を目にすることとなるでしょう。

 

POA Network(POA)の取り扱い取引所はこちら Binance(https://www.binance.com/)

右上の登録からメールアドレスだけで開設できます。

 

5位 LAMDEN  (TAU)

当ブログを読んでいる人には注目しておいて欲しい銘柄です。

こちらもすでに上場済みですが、残念ながら今回の暴落で6分の1近くまで価格が落ちています。

このLAMDENの注目したいポイントはDAppsであり、トランザクション費用は無料、アトミックスワップ対応、取引件数は毎秒10000件が可能と、将来性と高性能を兼ねそろえた点です。

なぜか日本で全く注目されていないのですが、私は相場が落ち着いてから購入しようと思っています。

LAMDEN は実力があるのに評価されていない通貨の代表例です。

今年はプロジェクトも盛りだくさんなので、そろそろ注目を浴びてもいい頃合いかと思っています。

 

LAMDENの取り扱い取引所はこちらをクリック HitBtc(https://hitbtc.com/)
右上のRegisterからメールアドレスだけで簡単に開設できます

 

 

 

以上5つが2018年3月2日時点の中村が注目する銘柄です。

実は、ICOでもいくつか注目している銘柄があるので、それは近いうちにご紹介したいと思います。

 

中村が考える今年話題になりそうなキーワードDApps、量子耐性、DEX、ライトニングネットワークです。

今年は、ここらへんを押さえて銘柄探しをするといいかもしれません。