【かなり重要】Etherscanの使い方

 

最近、ICOに参加したけどトークンが自分のアドレスに届いたかどうかわからない等の質問が多いので、調べ方を記載しておきます。

 

お問い合わせが毎日色々と60件くらい来てまして、私もマンパワー不足でほとんど返せていません。

 

基本的には毎日欠かさず当ブログを読んでいたら、ある程度仮想通貨関連の知識は高まってくるかと思います。

記事中で色々解説しているので、もしわからない事があれば過去の記事も漁って下さい。

 

今回はEtherscanの使い方を解説します。

これを使えば自分の保有トークンや、ICOで購入した通貨が送られてきているか等、色々と調べることができます。

 

Etherscanのリンクはこちら

 

 

①ICOに参加した際のトークンが送られてきたか調べる方法

 

 

上の画像の該当の箇所に、自分のマイイーサウォレットのアドレスを貼り付けて「GO」を押して下さい。

 

 

次に、赤四角で囲っている「Token Transfers」をクリックして下さい。

これで自分のマイイーサのアドレスに届いたトークンが確認できるはずです。

 

 

ICOのカスタムトークンの設定を調べる方法

 

 

例としてSwissborg(CHSB)を調べる場合を書きます。

ページ右上の箇所に、今度はSwissborgかトークン名のCHSBと入力する。

 

 

赤四角で囲った3か所がカスタムトークンで必要となる情報です。

この3つがわかれば設定ができます。

 

 

番外編

Etherscanで、ここだけ抑えておけばOKという情報をまとめておきました。

またSwissBorg(CHSB)が例です。

先ほどと同じように、右上に「Swissborg」か「CHSB」と入力して下さい。

 

 

この中で私がよく注目するのはトークンの所有数ランキングですねw

大口ホルダーの枚数の変化を日頃から気にしていますwww

 

あと、これはあまり教えたくなかったのですが、使い方によっては、上場前に事前に察知することも可能ですよw

色々使ってみて調べてみてください。