Yahooの仮想通貨取引所への参入について

 

昨日、久しぶりに仮想通貨にとって明るいニュースが飛び込んできましたね。

とうとうYahooも仮想通貨交換業への参入に向けて動き出したようです。

 

 

これは本当に明るいニュースです。

 

以前から何度も書いていますが、仮想通貨はジャパンマネーの影響力が大きく、
日本人無くして仮想通貨市場は成り立ちません。

 

こちらを見て下さい。

2018年3月24日のBTC(ビットコイン)の通貨別の取引量を表したグラフです。

 

日本円が大半を占めています。

仮想通貨界隈では声の大きいドルやウォン、ユーロもこの程度です。

要は仮想通貨の相場が上向くかどうかは日本人投資家次第なのです。

 

Yahooが参入すれば、今後さらに日本人投資家が増えることになるので、
本格的なお祭り相場の到来となるのは間違いないでしょう。

 

 

Lineの仮想通貨参入のほうも、そろそろ何らかの動きが見えてきてもいい頃合いです。

Lineが仮想通貨取引所の運営などの金融事業を始めるために立ち上げたLine Financialは
今年1月10日から動き出しており、現在金融庁に交換業登録の手続き中のようです。

 

LINEのアクティブユーザー数は2018年現在7500万人ほどらしいので、
こちらもサービスが開始すれば相当な数の仮想通貨投資家が生まれそうです。

 

メルカリやSBIも仮想通貨交換業の運営に向けて動き出しています。

 

最近は相場が上向く材料に乏しかったのでモチベーションが下がり気味でしたが、
今回のニュースを機に、日本人が好みそうな銘柄でも探して仕込んでおこうかなと思っていますww