日本でのICOの規制について

ICOに関して、最近嫌なうわさが出てきていますね。

知っている人もいるかもしれませんが、日本人のICO参加が規制されるというものです。

 

すでにアメリカに居住している人はICOに参加できない仕組みとなっており、
日本もこれに追随する動きが見え始めています。

 

私たちは海外のICOに参加しておりますが、実はこれらも日本の交換業の登録がされていないので、本来であればアウトなんですよねw

ただ罰する法律が無いだけです。

 

こちらをご覧ください。

 

最近、タイの企業がICOを行うにあたって、日本の金融庁に確認を取った際のやり取りが掲載されています。

 

■日本居住者は日本の仮想通貨交換業の登録がない海外法人が実施するICOを購入してはならない。
■非日本居住者(海外に住む日本人)はICO購入可能。
■日本の仮想通貨交換業の登録がない海外法人が実施するICOは、日本居住者が購入できない体制でない場合、ICOを実施してはならない。

 

日本居住者に販売(が可能な状態)が継続することは、日本法の資金決済法違反の状態と金融庁は判断していることとなります。

 

本格的な上昇相場になった際、最も低い価格で買えるのがICOとなる可能性が高いため、
これに参加できなくなると相当な痛手です。

 

アメリカ人も現状ICOに参加できないので、上場後にしか通貨を買えず機会損失を嘆いています。

 

一部に夏頃から参加できなくなるのではとの噂もありますが、これが通ってしまうと
仮想通貨投資の魅力が大きく減ってしまうことになります。

 

 

今後どのような流れになるかわかりませんが、私たちにできることは反対の声をあげていくことではないでしょうか。

5月9日に私が参加する仮想通貨のイベント後の会合でも、業界関係者が多数参加するので、この規制に関して議論を交わそうかなと思っています。