買わないほうがいいジャンルの通貨について

※今回の記事はかなり主観が入っていますので、万人向けではありませんw

 

今回は購入をお勧めしないジャンルの通貨を紹介したいと思います。

 

好評でしたら、私がROIから調べあげた今年買ったほうがいいジャンルの通貨もまた別の機会にご紹介したいと思いますw

 

価格が上がりにくいジャンルの通貨

保険、慈善事業、教育、VR、マイニング、物流、オタク系産業(コスプレ・アニメなど)、スポーツ、広告

 

列挙したものは、基本的に私が手を出さないようにしているジャンルですw

 

例えば、保険関連銘柄ですが、なぜか仮想通貨では価格が上がり難いジャンルとして知られています。

保険銘柄ではInsureX、InsurePAL、Aigangの3つが有名ですが、こちらのチャートをご覧ください。

 

InsureX

 

Aigang

 

InsurePal

 

InsureX(IXT)は好材料が出たので、最近一時的に大きく上昇しましたが、また元の金額に戻りつつあります。

他2つは見ての通りです。

 

あと、教育やスポーツ関連銘柄も仮想通貨では不人気で全体的に出来高が低めです。

 

慈善事業(募金・自然)関連銘柄は最近かなり増えてきていますが、なぜかトークンのチームの取り分が多かったりと金儲け主義が多い傾向にあります。

イルカの写真、植樹をしている写真、黒人の子供の写真、悲しそうな顔をした犬の写真、高齢夫婦が寄り添っている写真、ハートのアイコンなどこういったものがホームページに掲載されている通貨は、よく調べたほうがいいですw

この中の3つくらいが公式サイトに同時に載ってたら役満ですww

そもそもトークン使わずに、直接募金したらいいやんって話なんですけどねw

 

そして、買わないほうがいいジャンルのトップオブトップはマイニング系です。

マイニングによる報酬を受け取れるタイプの銘柄が多いですが、いつの間にかサイトが消えてたり、Twitterの更新が途絶えたりと、ちゃんと報酬を払い続けているものを見たことがありません。

日利何%、月利何%と書かれているものは要注意です。

同じような報酬系のジャンルではレンディングもありますが、これは去年散々騙された人も多いと思うので、あえて書く必要は無いかなと思っています。

 

また好評であれば、今年上がりやすいジャンルを分析した記事も書きたいと思います。

私も現在は特定のジャンルに億単位で集中投資しています。