最近のICOと規制、そして中村の週末

 

昨日、大阪の某仮想通貨イベントに参加してから、滋賀県の雄琴温泉に来ております。
 

宿の中にゲームコーナーもあり、子供も大はしゃぎですw

 

 

本日、夜中の1時頃からOne LedgerのICOのKYC受付が始まったのですが、うっかりその事を失念していて、気付いた3時頃に登録ページを開いたらすでに終了していました。

これも海外では大人気の案件だったので瞬殺でしたね。

同じく海外人気のSentinel ProtocolやPChainのICOもまもなく始まるので今度は忘れないようにしようと思ってますw

 

それと一点みなさんに謝罪しないといけないことがあります。

数日前に、日本発のICOを今月中にご紹介できるかもしれないと言っておりましたが、どうやら日本での販売は行わない方向になったようです。

最近益々金融庁の締め付けがきつくなってきており、リスクの大きい日本で販売しなくても海外で十分に売れるとの判断から決めたみたいです。

この日本発のICOに関してSBIが株主のEMIコインですか?という質問メールが10件近く来てましたw

私も勉強不足で始めて知りましたが、そのコインではありません。

 

今回ご紹介できなかったお詫びとして、今海外で次に来ると話題となっている通貨を3つほど記載しておきます。

この5月~6月はAtonomi、CardStack、KeepNetworkなど大型ICOがありますが、紹介する3つは下半期に開始される大型案件です。

その名前は、Arweave、Moonlight、Taraxaです。

この名前は本当に覚えておいて損は無いと思います。

 

他にも7つほど話題になっている通貨がありますが、それはまた当ブログで時期が来ればご紹介しますww

実は、私は最近ある銘柄のプライベートセール枠に350ETH(2800万円)ほど入れましたw

ハードキャップが低くて、本当に100倍を狙えるのではないかと思っている日本で誰も紹介していない案件です。

しかし余力を残しておくことは本当に大切ですw

 

 

6月~7月頃から、日本も交換業取得していないICOは参加できなくなるとの噂もありますがどうなるんでしょうね。

中国、韓国に家電やインターネット産業だけでなく、この仮想通貨でもすでに後塵を拝する日本ですが、先日また仮想通貨に関する新たな法整備が発表されました。

 

 

日本から海外の法人や個人に3000万円以上の仮想通貨を送金する場合は、今年6月の法改正以降は財務省に書類を提出する必要があるようです。

おそらく海外の取引所も該当すると思われます。

現在すでに海外の取引所に保管している分は大丈夫だと思いますが、こんな話が出てくるともう日本の取引所には一切戻したくなくなりますね。

 

ただ知っている人は知っていると思いますが、仮想通貨はいくつかバレない脱税スキームがありますので、こんな締め付けばかりしてるとそっちのビジネスが繁盛しそうですww

 

 





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