上場の時期に関して

私は現在50以上の銘柄を保有し、ICOも20以上参加していますが、
どの銘柄もテレグラムやTwitterなどで上場を急かす書き込みが多いので危惧しています。

 

最近上場した銘柄の惨状を知ったら、今が上場のベストなタイミングで無いことは当ブログをお読みの大半の方も感じている思います。

上場後大きく下げて一度でも銘柄にケチが付いてしまうと、その後上げるのは至難の業です。

 

今はまだ仮想通貨取引をしていない人たちが、後々参入した時に、汚れたチャートの銘柄よりも綺麗に推移している銘柄に投資したいと思うのは当然の事だと思います。


去年も、上場後大きく下げ、年単位で出来高の低迷が続いた銘柄をたくさん見てきています。

 

私は少し前にTokenPayに関して記事を書きました。

Tokenpayの記事はこちら

 

このTokenPayは暴落真っ最中の1月から4月は、いくらTwitterやテレグラムが荒れようともそれを無視して何か月も上場させず、その間に多くの好材料を用意してから上場させました。

 

結果的には、上場後大きく下げた形跡もなく順調に推移しており綺麗なチャートを描いています。

 

このTokenpayも、もし仮に当初予定の1月頃に上場していたとしたら、おそらく今頃ICOの数分の1の価格になっていた事でしょう。

 

このように上場の時期1つでその銘柄の運命が大きく変わってしまいます。

 

これはICOに限ったことではありません。

すでに上場済みの銘柄も、他の取引所への上場はまだか?みたいな書き込みが溢れています。

この相場で他の取引所に上場しても上がると思いますか?

市場のマーケットキャップは全然伸びていないんですよ。

現状、需要と供給のバランスは完全に崩れています。

 

長期保有で考えているから、今すぐ上場させて もし大きく下がっても1年かけて価格が元に戻って、2年後、3年後にでも大きく上げてくれればいいやと思う人もいるかもしれませんが、

仮想通貨の市場規模が大きくなり、成熟してくると必然的にボラティリティは小さくなってくるので、
100万円が1億円に化けるようなボーナス相場はもうその頃には終わっているかもしれません。

貴重な資金をそんなに長く拘束されても良いのでしょうか。

 

当ブログをお読みの大多数の方もわかっていると思いますが、何も材料を持たないまま、ICO終了後即上場しても、マーケットキャップが伸びずに新しい通貨が乱発されている今の状況では、そもそも上がるはずがありません。

トレンドの転換を確認してから動き出しても遅くはないというのが持論です。

 

急がば回れという言葉もありますが、本当にその銘柄の将来を考えるならもっと大局を見据えて、どの時期に動くのがベストなのかを運営と共に探っていくことが大切だと思っています。

 

 





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