買ったほうがいいジャンルの通貨について

 

以前、買わないほうがいいジャンルの通貨について記事を書きました。

けっこう好評だったみたいですw

 

今回は買ったほうがいいジャンルの通貨に関して書きたいと思います。

 

まずは、こちらの画像を見て下さい。

 

この画像はかなり便利なのでダウンロードしておいたほうがいいかと思いますw

 

買ったほうがいいジャンルの通貨を太い赤四角で囲みました。

 

取引所系、プロトコル系、プラットフォーム系です。

この計3つが中村のお勧めのジャンルです。

ROIを見ても、このジャンルは全体的に他よりも高いです。

 

まずプロトコル系です。

プロトコルの時価総額は、プロトコルの上に作られるアプリケーションの価値の合計よりも常に早く成長するとよく言われますが、このラインナップを見たら納得です。

仮想通貨界隈でもこのジャンルは最も人気のある一つですね。

最近だと、オリジンプロトコル、センチネルプロトコル、オーキッドプロトコルのようにわざわざ通貨名にプロトコルと入れている物も増えてきているのでわかりやすいかもしれません。

 

 

次にプラットフォーム系の通貨ですが、これは今後も長く生き残っていくのかなと思っています。

個人的に今年の本命かなと思っています。

 

逆に去年まで人気のあった、通貨としての機能を売りにしたものは大半が消えていくのではと予想しています。

乱立し過ぎているというのもありますが、先日三菱東京UFJ銀行が、毎秒100万件の世界最速のブロックチェーン技術を発表しました通り、大資本の企業が本気出したら、既存の数十人のチームが予算数億円で開発しているようなレベルでは太刀打ちできるはずもありません。

Quark Chainがたしか秒間10万件を目指しているんでしたっけw

 

実需のあるプラットフォーム系は囲い込みができれば長く生き残ると思っています。

 

 

最後に取引所が発行するトークンですが、これは単純にこれから仮想通貨の投資家人口が増えてくれば需要が高まるので間違いなく上がるでしょう。

実際にBNB、KCS、HT、OKB、BIXなどの伸びを見てると当たることが約束された宝くじみたいなもんですからね。

このジャンルが一番手堅いかもしれません。

 

 

上の画像の細い赤四角で囲っているのは資金に余裕があるなら買ってもいいかなと思っているジャンルです。

IoTとAIです。

 

AIだとシンギュラリティNETは私も所有していましたが、暴落がなければ時価総額上位まで行ってもおかしくはない勢いがありました。

この分野の市場規模は2030年に86兆円規模になると言われているので、間違いなくこれから伸びてくるジャンルだと思っています

ブロックチェーンとAI(人工知能)やML(機械学習)の組み合わせは非常に相性が良く、仮想通貨界でも人気が高いので全体的に出来高も伸びやすいです。

 

もう一つのお勧めのIoTですが、直近ではAtonomiが注目されていますね。

2030年にはIoTの市場規模は400兆円になると言われており、そのIoTのセキュリティ市場で現在リードしているAtonomiの伸びしろはどれだけあるのかもはや未知数ですww

 

 

以上のことから、取引所発行トークン、プロトコル系、プラットフォーム系、そしてAI、IoTが中村のお勧めジャンルです。

他にも再生医療、ゲノムなどの一部の医療系もこれから伸びてくるジャンルかなと思っています。

 

結局、重要なことは今後市場規模が大きくなっていくと予想される分野の通貨に投資することです。

 

逆に市場が縮小する可能性がある分野や、一過性のブームのようなものには投資しないほうがいいかもしれません。

 





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