今週の仮想通貨ニュースまとめ5/26

仮想通貨の評価額が2億8千万近辺を行ったり来たりしている中村です。

なかなか思うように相場が回復しませんね。

今年中には最低でも20億までは増やしたいなと思っているのですが、上半期はもう諦めています。
後半に盛り返してくれたらいいかなという心境です。

海外では6月頃から市場が回復するとの噂が出ていますがどうなんでしょうか。

 

では、今週の中村が注目したニュースをまとめてみました。

 

HBwalletで盗難多発

 

国産の仮想通貨ウォレットとして日本人の間で人気を集めているHBwalletで盗難被害が多発しているようです。

被害が出ているのはandroid版に限定されているようです。
速やかにマイイーサウォレットなどの外部ウォレットに資産を移動させて下さいとアナウンスされています。

私もこちらのウォレットには少額だけ入れていますが、念のため他のウォレットに全て移しました。

こちらのアプリは、すでに10万ダウンロードされておりますので
もしかしたら今回の盗難被害をまだ知らずに使っている方もいるかもしれませんので
周りで使っている方がいましたら教えてあげて下さい。

上の画像の通り、今回被害を受けた方には全額弁償するとのことです。

 

仮想通貨全体が暴落

BTCの価格がここ4日ほどで12万円近く落ちています。
その他の通貨も軒並み15%以上下落しています。

色々な要因が重なっての下落ですが、一番の理由はこれのようです。

こんなニュースで狼狽売りするなよと思うのですが、他にもMt.GOXがまた大量にBTCを売却したり、XVGやBTCgoldの51%攻撃が問題となったり、今週は色々と悪材料が重なりました。

上のチャートのRSIを見てもわかる通り、完全に弱気相場になっています。

しばらくは軟調傾向になりそうなので、今は新しい通貨を買ったりと、下手な動きはしないほうがいいかもしれません。

ICOも、この時期に上場したものは大半が大きく割れる可能性がありそうです。

 

大手日本企業が続々と仮想通貨業界へ参入を表明

ここ2週間ほどの間に、続々と日本企業の仮想通貨市場参入が発表されました。

大和証券、野村證券、エイベックス、アドウェイズ、マネーフォワードなど、日本ではよく知られた企業ばかりです。

 

ソース:Kabutan

 

最近は、会社の定款に仮想通貨に関連するものを加えるだけで株価が上昇するパターンが増えていますねw

 

現在は交換業の登録がストップしている状況のため、本格的な参入は年末から来年にかけてでしょうか。

今は市場全体が停滞していますが、今後これだけ多くの企業が参入してくるならば明るい未来が待っているのは間違いないと思っています。

しかし、一刻も早く交換業の登録を再開しないと日本の国益を損なうことになりかねません。

既に多くの日本企業がシンガポールや、スイス、台湾など仮想通貨関連企業の誘致をすすめている国に会社を設立しています。

日本はIT分野で世界に出遅れましたが、このままだと仮想通貨やブロックチェーン技術でも、二の舞になりそうです。