ICOのプライベート枠に関して

 

最近、当ブログのPV数が1日4万を超えることも増えてきました。

 

この画像がだいたい4万人位らしいですw

これだけ多くの人が毎日見ているというのは本当に有難いですね。

 

メールも連日多く頂いているのですが、マンパワー不足で返信率5%くらいです。

全てに目を通していますが、なかなか返信できず申し訳ございません。

 

 

今日はICOのプライベート枠に関して書きたいと思います。

最近、新規上場銘柄がどれもこれも大きくICO価格割れをし大損するケースが増えています。

去年はとりあえずICOに参加さえすれば、大半の銘柄で数倍、数十倍という大きな利益を出すことができましたが、下落トレンドになってからどれを買っても割れるような状況になっています。

 

少し勉強している人ならすでに知っていると思いますが、最近のICOはプライベート枠で購入した人たちだけが得をし、一般ICOで購入した人たちは養分になるケースが多いという事はよく知られていますよね。

 

皆さん、プライベート枠と一般ICOで、10倍くらい価格が違うこともあるのはご存知ですか?w

例えば、最近の有望銘柄のオーキッドプロトコルは、プライベートセールと、末端の購入者では価格に50倍近い差がありました。

 

世に出回る前にベンチャーキャピタルや大口投資家が安値で大量に仕込んでおり、ロックアップ期間が終われば一斉に売り浴びせが始まるので、一般セールで購入した人たちは大損をするか、2、3倍程度のわずかなリターンしか得られないという状況になっています。
酷いものだとロックアップが全く無いものもありますw

 

最近のICOは地合いの影響で大割れする事が多いですが、実はプライベート枠で買った人たちからすると、全く購入価格を割れていないケースが大半なんですよねw

例え半値になったとしても、まだ十分な利益が乗ってたりしますw

 

プライベート枠に入ろうにも、非常に敷居が高く、最低1000万円以上からのものが多く、中には億単位の投資でなければ受け付けていないものもあります。

 

少し前に記事を掲載しましたが、私が参加したOrbsのプライベート枠も最低購入価格が約3000万円からでした。

つまり富む者だけが、さらに富むような状況になっています。

 

特に有望なプロジェクトであればあるほど、公式サイトすら無い段階でVCが枠を確保していることも珍しくありません。

 

最近、中村宛に海外の仮想通貨の企業からも連絡が多くなってきています。

つい先日はEssentiaからも連絡が来ました。

海外の企業も日本のブログやメディアを翻訳したりして色々調べてるのかもしれませんね。

 

もし当ブログを見ている人だけに、一般公開前にプライベート価格でご紹介する事が可能なプロジェクトがあれば国内、海外を問わず是非情報を提供下さい。

私も、規模や発行枚数から、だいたいの適正単価はわかりますので、買った人が得するかどうか微妙なラインの提案だと紹介できません。

 

実は、すでに何件かそういった話はいくつかの企業から頂いていますが、見ている人にとっても選択肢は多いほうがいいので、面白そうなプロジェクトでプライベート価格で紹介できるものがあるなら、中村に連絡をお願い致します。