LIQUIDプラットフォームとQASHトークンについて

 

皆さんは、5つしか通貨を保有できないとなると何を選びますか?

私は現在70種類くらいの通貨に投資していますが、もし5つに絞るなら下記となります。

Ethereum

Atonomi

Endor

Shivom

そして今回ご紹介するQASHです。

QASHは昨年ICOで購入しましたが、上場後に1度全て売却しています。

5月半ばごろに、今度は長期ポジション銘柄として再び購入しました。

 

購入した理由は、LIQUIDプラットフォームがいよいよ稼働するからです。

QASHとは、LIQUIDで使えるトークンとなります。

 

実は、このQASHトークン、ここ最近順調に価格、出来高共に上がり始めています。

 

LiQUIDの最大の特徴は、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約するという点です。

世界中にはBinanceや、Huobi、Bittrexその他様々な取引所が存在しますが、各取引所によって価格差が生まれたり、小規模な取引所であれば出来高も少なく売買が成立しにくかったりします。

 

そのような問題を解決するために生まれたプラットフォームがLIQUIDです。

このLIQUIDのプラットフォーム上で、世界中の取引所の注文をマッチングさせるという壮大な構想です。

 

そこで使えるトークンがQASHとなります。

 

 

大まかな仕組みに関してはこちらのQUOINE社の公式動画を見るとわかりやすいかと思います。

 

今後仮想通貨全体の市場規模が大きくなるにつれて、このLIQUIDのニーズが益々高まってくると予想しています。

 

最近、金融庁による締め付けが業界でかなり厳しくなってきていますが、このQASHトークンは金融庁認可取引所初のICOである点も注目ポイントです。

私が長期銘柄として位置付けている理由の一つが、この金融庁のお墨付きがあるからです。

QUOINE社は2019年には銀行業の免許取得も予定しています。

 

 

QASHに関しては、このような予測もあります。

 

1位Bitcoin

2位NEO

3位EOS

4位Ethereum

5位Litecoin

6位Stellar

7位Walton

8位tZERO

9位Ripple

10位QASH

2020年の仮想通貨の時価総額トップ10です。

あくまでも海外アナリストの予測なので、この通りになるとは限りませんが1つの意見として参考にして下さい。

 

このQASHが購入できる取引所QUOINEは、コインチェックとは異なりコールドウォレット保存なのでコインが盗まれる可能性は非常に低くなっています。

QUOINEXは口座の開設までに少し時間がかかるので、LIQUIDが本格始動する前に開設の申し込みをしておいたほうがいいかもしれません。

 

QUOINEの口座開設ページはこちら

 

 

 





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