中村のFcoinの考察

仮想通貨全体が大きく下げている中で、このFcoinだけは別世界のように順調に推移していますね。

毎日の配当は7%くらいあり、2週間分くらいの配当で原資が回収できるという異常なリターンが継続しています。

 

私の保有枚数は現在29万枚弱です。

比較的早い段階で仕込んでいるので実際に投資した金額は全部で700万くらいでしょうか。

 

毎日だいたい80万~100万円近い配当を受けています。

 

実際にこの配当が呼び水となり、BinanceやHuobi、OKExなどからかなりの数が流入している状況のようですね。

 

私は以前、このFcoinの配当システムに関して、昨年ブームになったレンディング系通貨と絡めて話をしましたが、基本的にはあれと仕組み自体がそう大きくは変わらないと思っています。

 

言い方は悪いですが、これもポンジスキームと大差ないと思ってますw

 

去年日利1%のレンディング系通貨の代表であるビットコネクトが11月頃には時価総額3000億円まで到達しましたが、あれは典型的なポンジスキームで、後から次々と人が入ってこないと配当が回らないシステムでした。

しかし、なんだかんだ言ってもビットコネクトもサービスが1年半以上続いたので、このFcoinも個人的にはある程度長い期間サービスが継続するのではないかと思っています。

 

それにこのFcoinの財務状態は悪くないです。

こちらを見て下さい。

 

これは1日の配当金額ですが、Fcoinは配当を支払っても、この日だけで1日で8000万円近くの収入があります。

現時点では、80%支払ったところで経営に何の支障もきたさないと思われます。

 

ただし、2つだけ私が心配している点があります。

1つ目はリーガルリスクです。

これは去年ビットコネクトが破綻した原因にも当たります。

中華圏で事業を行っていて規制を受けないかどうかを心配しています。

 

Fcoinのテレグラムを見たらわかる通り、このFcoinのシステムに生活の全てを賭けている人も現れ始めています。

去年ビットコネクトがブームになった時は日利1%欲しさに家を売る人も現れましたが、同じような状況になりつつあります。

これは非常に危険な傾向ですね。

 

私はFcoinへの投資額は700万くらいですが、仮想通貨の資産の45分の1程度しか入れていません。

他にも草コイン、メジャーコイン、ICO、取引所コインなど70種類くらいの通貨に分散投資しています。

このFcoin1つだけに投資を絞ることは非常に危険な事は重々わかっています。

 

すでに全額入れている人は、タイミングの良い時に配当から原資分だけは抜いておいたほうがいいかもしれませんね。

現状だと、2週間もあれば全額抜けますけどww

 

もう一つのリスクは、発行枚数についてです。

気付いている人も多いと思いますが、毎日総発行枚数に対して約6%近く追加発行されています。

例えば、今日は総発行枚数3億6千万枚に対して2100万枚追加されています。

このペースだと1か月以内に10億枚を突破するでしょう。

 

毎日の配当をFTトークンの購入に回さないと徐々に配当比率が低下していきます。

配当を維持しようと思うと複利運用が必須になりますw

完全に麻薬ですねw

去年レンディングで大損した人たちは、スケベ心が先行して原資抜きをしていなかった人たちです。

 

 

悪いことを色々書きましたが、私はこのFcoinはそこらのよくわからない取引所よりは信頼できると思っています。

まず、代表者の経歴などが公開されている点です。

顔も自ら晒し、インタビューにも答えています。

 

Binanceや日本の取引所は代表が顔をさらしていますが、ほとんどの海外取引所は代表の名前を知らないどころか、どこの国に登記されているのかすらわからないものが非常に多いです。

 

このFcoinは代表が表舞台に出て、自らシステムを解説し、世界で1番の仮想通貨取引所になると明言しています。

そしてDHVCやNODEキャピタルなどの仮想通貨界隈ではわりと有名なVCが数社投資している点からも、すぐに破綻するということは考えにくいと私は思っています。

勝算もあるのでしょう。

 

そして板を見ればわかりますが、マーケットメイクもしっかり行って、価格をうまく調節しています。

 

もしかしたら、本当にBinanceやHuobiを超えてナンバー1の取引所になる可能性もありうるかもしれませんね。

私も原資を抜いた後は、複利運用を継続していくつもりです。

 

現状、ICOを含めて仮想通貨全体が下火傾向にある中で、唯一このFcoinだけ去年の仮想通貨市場のように安定して利益が出ているので、アメリカ、ヨーロッパのほうからも今後人が流れ込んでくるかもしれません。

暴落時の避難先にも適しています。

 

しばらくは、取引所トークンに資金が集まる傾向が続くと見ていますので、私もその波に乗り続けようと思っています。

 

 

FcoinExchangeの口座開設方法とFTトークンの購入方法の記事はこちら