ETC(イーサリアムクラシック)の将来性に関して

 

今日はETC(イーサリアムクラシック)に関して書きたいと思います。

 

けっこう嫌いな人が多い銘柄なのですが、実は意外と将来性があるんですよね。

 

このETCは、1月からの暴落の影響も他の主要アルトコインと比べるとマシでした。

BTCを除くと、大半の主要アルトコインは1月最初の高値から90%近く暴落

NEM(ネム)に関しては95%引きで買える価格になってしまいましたからねw

そんな中でもETC(イーサリアムクラシック)とStella(ステラ)は78%のダウンで抑えられています。

 

しかし、2017年の伸び率は他の通貨よりも悪くイーサリアム(ETH)が92倍伸びたのに対し、イーサリアムクラシック(ETC)は1年で35倍の伸びでした。

良く言えば質実剛健の通貨かもしれません。

 

では、ETC(イーサリアムクラシック)がどのような通貨か解説します。

 

皆さんは、イーサリアムとイーサリアムクラシックの関係性をご存知ですか?

実は、イーサリアムとイーサリアムクラシックは元々一つの通貨でしたが、分裂して2つに分かれました。

イーサリアムクラシック(ETC)側は自分たちが元祖であると主張しており、クラシック(古典)というのはそこから来ています。

 

このイーサリアムクラシックの最大の特徴はIoT分野での利用を想定して開発されている点です。

イーサリアムのほうはスマートコントラクトのほうでの技術が注目されていますが、イーサリアムクラシックはあえて同じ土俵に上がらず、IoT市場への利用に舵を切っています。

 

IoTと言えば、2030年には400兆円規模の市場になると言われていますので、イーサリアムクラシックのこれからの努力次第では大きな需要が見込める可能性があります。

 

こちらがイーサリアムクラシックの開発陣です。

薄毛率が高いですが、セキュリティに関しての技術力の高いメンバーが揃っておりイーサリアムと異なり少数精鋭で開発していますw

 

2018年のロードマップとしては夏にSDKの配布(技術者向けの開発パック)が始まりますので、IoT向けのサービスを行う企業には需要が高まってくるかもしれません。

また、2018年の年末までにはサイドチェーンの実装とIoTにおけるインフラ整備も予定されているので、今年はイーサリアムクラシックにとっては非常に重要な年となります。

 

イーサリアムは最近のICO需要の減少と売却によって、価格が大きく下がっていますが、対照的にイーサリアムクラシックに注目が集まり始めています。

今の相場から見るとすぐに買ったほうがいいとは言えませんが、非常に面白い通貨なので今後の動向に注目しておいて損はないと思います。

 

 

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