仮想通貨市場の時価総額20兆円に関して

最近、仮想通貨関連の仕事に携わっている方と連絡を取り合う機会が多いのですが
今の仮想通貨市場の20兆円という規模が適正だとは思っていないというのが共通の意見です。

 

この20兆という規模がどの程度かというと、以前も書きましたが日本のパチンコ産業とほぼ同じです。

パチンコ市場はご存知の方も多いと思いますが、落ち目市場ですがそれでも20兆円規模あります。

ちなみに2006年頃は35兆円程度の規模がありました。

 

世界中で仮想通貨の投資が行われていて、NASDAQやゴールドマンサックス、ロスチャイルドやロックフェラーなどが参入すると言われる市場が日本の1産業と同じ規模で終わるようには思えないというのが本音です。

 

ちなみにこの20兆という数字ですが、実はアムウェイなどの世界のMLM市場もほぼ同じ規模です。

また日本のフランチャイズ市場も20兆円規模ですw

 

世界中の銀行や、ファンドなどをも巻き込んで成長している仮想通貨市場がそれらと同じような規模で終わることはないでしょう。

私は少なくとも将来的には今から50倍の1000兆円くらいの規模にはなるのではないかなと思っています。

 

2018年は仮想通貨の投資家たちにとって悪夢のような年でしたが、仮想通貨取引所のイメージキャラクターに日本を代表するサッカー選手の本田氏が起用されたりと着実に明るい兆しが見えてきています。

あと少しの辛抱でしょう。

 



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