2018年Q3~Q4にかけて注目しておきたい仮想通貨7選

2018年も残すところあと4か月となりますが、このQ3~Q4(7月~12月)にかけて注目しておきたい仮想通貨7選を掲載しておきます。

この7つは今年の年末にかけて大きくプロジェクトが前進する通貨です。

買う買わないは別として必ず注目しておいて欲しい7銘柄となります。

 

Augur

7月9日にメインネット導入。Augurの最大の特徴である予測市場は、ブロックチェーン技術にとって最も有望なアプリケーションの1つであり、今年Q3~Q4にかけて大きな進捗が発表される予定となっています。

 

Sapien

分散型ソーシャルプラットフォームのSapien。SPNトークンは最近、LAToken、IDEX、Radar Relay( 0xプロトコルで構築されたDEX)を含むいくつかの取引所で取引できるようになりました。

デスクトップ版のプラットフォームを補完するために、AndroidとiOS用のモバイルアプリをリリースしており、コミュニティも活発化しています。

 

Cryptyk

Cryptykは、分散型クラウドストレージとサイバーセキュリティプラットフォームです。
現在ICOの真っただ中ですが、とりあえず買うのは上場後に値を下げた後でいいかと思います。

クラウドストレージ銘柄は(Siacoin、Filecoin、Storj、MaidSafe)が有名ですがどれも時価総額がかなり高いですw

このCryptikは競合でありながらICOで25億しか集めないので伸びしろはかなりあると思ってます。

 

Ontology

信頼を分配し、相互運用可能なブロックチェーンエコシステムを構築することに焦点を当てた、高性能の公的マルチチェーンがOntologyです。

6月30日にメインネットを開始
信頼できるデジタルID検証のための分散型データ交換市場(DDXF)、ブロックチェーン間の効率的かつ安全なデータ共有を可能にする相互連鎖相互運用性プロトコル、スケーラビリティのためのシャーディングプロトコルなど2018年後半のロードマップを見ると楽しみな内容が盛りだくさんとなっています。

 

OriginTrail

サプライチェーンマネジメントで有望なブロックチェーンがOrigintrailです。

競合はVeChainとWaltonChainですが、この2つと比較して過小評価されています。

Q3で分散ネットワークを開始し、今後アメリカなど多くの国でビジネスパートナーを積極的に増やしていく予定となっています。

時価総額を考えるとあと5倍以上伸びても不思議ではありません。

 

0xProtocol

ERC-20トークンの分散交換機能を作成するために使用できるオープンソースプロトコルです。

0xはすでに30種類以上のDappsで使用されており、今後益々利用が増えていくと予想されています。

また、これは噂でしかないのですがCoinbaseがZRXをExchangeに追加すると言われています。

0xとCoinbaseの間には、Coinbaseの共同設立者であるFred Ehrsamが0xの顧問を務めるなど、強いつながりがあるので可能性は高いと思われます。

どちらにしても今最も注目の通貨の1つであるのは間違いありません。

 

Decred

Proof of Work(PoW) とProof of Stake(PoS)の二つの承認アルゴリズムを組み合わせたハイブリット型通貨で通貨の価値が保てるように構成されています。

プロジェクトの選定には投票などを用い開発者だけでなくホルダーも一緒に参加して方向性を決めていく方式となっています。

コミュニティも活況で仮想通貨市場の中でもガバナンスを特に大切にしているDecredは今後大きく伸びる通貨の一つであると言われています。

 

 



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