仮想通貨Shivom(シボム)の将来性について

Shivom(シボム)。

上場後、地合いの影響で大きく下がっていますが、個人的にこの銘柄は将来生き残る仮想通貨の一つだと思っています。

進捗状況を追っている人はわかっていると思いますが、国を巻き込んで着実にゲノムと精密医学データのための世界最大のデータバンクの開発を成し遂げようとしています。

 

直近だと、まもなく9月よりインドのアンドラ・プラデシュ州で遺伝的感受性の疾患のためのデータセットを作成する試験が開始される予定です。

インドという国は多くの糖尿病患者を抱えており、2030年までに人口の9%が糖尿病に罹ると見られていることからShivomがアンドラ・プラデシュ州と共同で立ち上げたプロジェクトとなります。

 

9月末には、Shivom(シボム)のCEOで、ドクターでもあるシューマッハ氏が直接、アンドラ・プラデシュ州で患者サンプル採取を大規模な診療所で開始する予定です。

まさに国家規模のプロジェクトと言ってもいいでしょう。

 

そして同時進行で、世界中の多くの医療機関や、データ提供者向けのShivomのゲノムデータバンクに関する公式サイトを立ち上げるとのことで個人的にも期待が高まっています。

ただ今の相場だと、このクラスの材料でも全くチャートは反応しないというのが現状ですw

 

 

実は、他にも次々とプロジェクトが進み始めています。

 

こちらは海外のゲノム(遺伝子)専門の大手ニュースサイトです。

 

Shivom(シボム)がアフリカで多い鎖状赤血球疾患患者1000人のゲノム配列を決定するため、eMQTと提携したというニュースです。

鎖状赤血球とはどのような疾患かというと、遺伝性の貧血病で、赤血球の形状が鎌状になり酸素運搬機能が低下して起こる貧血症を指します。

アフリカなどの国ではこの疾患を生まれつき患っている人が多く、鎖状赤血球を持っているとマラリアに罹りやすいという特性から成人前に多くの人が亡くなっています。

若くして命を落としてしまうアフリカの人たちを救おうというのがShivom(シボム)が今回立ち上げたプロジェクトとなります。

Shivomは鎖状赤血球疾患を克服するために、eMQTという非営利団体と提携していますが、このeMQTというのは、製薬会社とアフリカの橋渡しをしているボランティア団体と考えて頂くといいかもしれません。

 

残念ながら今の相場状況ではどんな好材料でも上がることがありませんが、Shivomは今色々と種を撒いていますので、いつかそれらが実を結ぶことになると私は思っています。

 

現在の時価総額はわずか4億円です。

ブロックチェーンを用いた世界最大のゲノムデータバンクに成長した時、時価総額が4億で済むはずはないと思っています。

本当に実現した時は3桁くらいは変わってもおかしくはありません。

 

仮想通貨の中には、用途がよくわからない銘柄も本当に多いですが、
このShivom(シボム)のトークンであるOMXは、ゲノムデータの売買に世界中の人たちが使える共通通貨の役割を持っているので、とても明確です。

ゲノムデータの価格は現在非常に高価で、医療の進歩に活かしきれていませんが、数年後、数十年後Shivomのプラットフォーム上で手軽にゲノムデータの利用がされるようになった時、会社の規模は遥かに大きくなっていると予想されます。

 

私も、今が買い時だとは思いませんが、相場が回復した頃に追加で購入しようと思っています。

Shivom(OMXトークン)はCoinBene、Kucoinなどで購入できます。

 



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