日本関連の仮想通貨ニュース

今週は日本からいくつか仮想通貨、ブロックチェーン技術に関してニュースが出てきたので、まとめて掲載したいと思います。

 

まず一つ目はオタクコインについてです。

 

同人誌即売会や、声優グッズなどを買う際、お金ではなく、仮想通貨であるオタクコインで支払いができたり、

好きなアイドルなどに投げ銭目的で使用できたりと、まさに、オタク市場をさらに発展させる事を目的とした仮想通貨です。

 

オタクコイン公式サイト

 

 

こちらの動画もわかりやすいかと思います。

 

 

オタクコインは、アドバイザー陣がむちゃくちゃ豪華です。

 

小学館の常務や、VRヘッドマウントディスプレイのオキュラスリフトの創設者、そして親善大使としてVR Youtuberのキズナアイなど各界を代表するような人たちが集結しています。

 

オタクコインのICOは近いうちに発表されるようなので、また面白そうであればご紹介したいと思います。

 

 

 

次に、今週はもう一つ日本からブロックチェーンに関するニュースが出てきました。

 

NECが密かにブロックチェーン技術に関して研究を進めていたようです。

 

PC事業を中国のレノボに売却したり、モバイル事業を解散したり、リチウムイオン電池関連の技術を中国に売却したりと最近何をして稼いでいるのかよくわからないNECが快挙を成し遂げました。

 

 

ソース:ITmedia

 

 

大規模接続環境下で毎秒10万件以上の記録が可能な「世界最速」のブロックチェーン技術を開発したようです。

 

この毎秒10万件以上の取引が可能というのがどれほど凄いことなのか、わかりやすい画像を用意しました。

 

これは毎秒ごとのトランザクション能力を示した画像です。

 

クレジットカード会社大手のVISAがだいたい毎秒2000件。

仮想通貨では早いと言われるリップルが毎秒1500件

ビットコインに関しては毎秒7件が限界です。

 

これを見るとNECの毎秒10万件越えの処理能力を持つブロックチェーン技術が桁違いであることがわかるかと思います。

 

今後は、大手もこの業界に参入してくる可能性がありますが、この処理能力を見ると既存の通貨が駆逐される可能性がありますねww

NECは金融機関と提携して実証実験を行っているようなのでこれが本命になるかもしれませんねw

 

年が明けてから日本からこのような仮想通貨、ブロックチェーンに関してニュースがどんどん飛び込んできます。

今年は去年以上に盛り上がることは間違い無さそうです。

 

 


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