【重要】Zipper(ZIP)の最新情報に関して

 

価格が下がってるからか、記事を書いて欲しいという問い合わせがけっこう来ていますw

何度も書いていますが長期銘柄なので目先の上がり下がりにそんなに一喜一憂しても仕方が無いとは思うんですけどね。

分散投資が基本の仮想通貨でこの1銘柄だけに集中投資しているというわけでもなければ、短期銘柄と長期銘柄で分けてポジション組むといいと思います。

 

運営からは色々話を聞いているので、今日はすでに公開されている範囲で記事を書こうと思います。

 

昨日、公式から新しいニュースが公開されていましたね。

 

日本語訳

Zipperと香港応用科学アカデミーの国境を越えた事業税還付事業が進んでいます。
ASTRIは、ノード配布、取引詳細、スマート契約情報などのブロックチェーンバックエンド管理Webページ手順の開発を完了しました。スマート契約書 また、APIのカスタマイズも進行中です。
事業税払い戻しサービスは、Zipper中継ネットワークに接続され、Z0の基盤技術に基づいて税金リベート情報が連鎖されます。
まず、日本と香港で開始され、Zipper移送サービスの適用シナリオになります。
現在、日本と香港のビジネスパートナーと税務当局はすでにビジネス交渉に従事しています。

 

事業税の還付に関してのZipperのブロックチェーン技術を用いたサービスを日本と香港で開始するというものです。

このZipperと共同で事業を行っているASTRI(香港応用科学院)という団体ですが、香港ではわりと権威のある団体のようです。

香港の科学技術の発展を促進し、香港の科学研究能力を強化するために設立された団体とのことです。

 

先日、Zipper社と、この香港科学技術院、そして香港大学と共同でサミットを開催しています。

100名の金融機関の関係者や、ベンチャーキャピタル、香港の政治家、マスコミなど総勢500名以上が参加というかなり大きなイベントです。

イベントでこちらの情報も公開されています。

 

日本語訳

Zipperは、香港、日本、シンガポール、台湾の銀行、MSO、SVF、支払いサービス代理店を含むアジア太平洋環境ネットワークを完成させました。
今後、Zipperは、ジッパーブロックチェーンコンセンサスエコシステムを構築するために、世界の6つの主要地域に金融取引転送ネットワークコンピューティングパワーノードを設置する予定です。

 

このイベントのタイミングでの投資なのかはわかりませんが、新たにQtum(量子チェーン)もZipperに投資を行っています。

 

 

昨日は、この日本と香港での事業税還付に関して以外に、もう一つ新しい情報が公開されていました。

日本語訳

よく知られたカナダブルーベリー産業協会(Canadian Blueberry Industry Organization Association)は最近、Zipper社の中核戦略パートナーであるFTC Chinaを訪問しました。

ブルーベリー業界の生産、物流、トレーサビリティ、販売およびその他のアプリケーションシナリオのグローバルチェーンにおけるブロックチェーン技術の適用を検討し、Zipperと意図的な協力関係を確立します。
ブルーベリー業界は、トルデー首相の特別支援産業であり、将来のZipper資産提供計画を排除するものではありません。

Zipperは、業界をリードする基盤技術に基づいてブルーベリー産業のブロックチェーンビジネスフレームワークを構築し、 ネットワークを転送して、ブルーベリー業界のトークン確認と効率的な資産移転を実現します。

 

カナダのブルーベリー産業の生産、物流、販売などにZipperのブロックチェーン技術の適用を検討との情報です。

ブルーベリー産業は日本だけでも480億円程度の市場規模があり、世界全体ではどの程度かわかりませんが、それなりの規模はあると思われます。

カナダのブルーベリーの生産量はアメリカに次いで、世界第2位です。

ちなみに生産量はアメリカが26万トン。カナダが18万トンで、この2カ国で世界の85%以上のブルーベリーを生産しています。

単純に考えてもカナダだけでも数百億~数千億円規模の市場かもしれません。

 

実際にブルーベリーでZipperのブロックチェーン技術が使われるようになれば、それが他のフルーツや、食品にも波及するかもしれませんね。

 

書けない情報が多いのですが、これ以外にも色々手を広げていっていますw

 

今後も公開許可が出ている範囲で書いていこうと思っています。

私は今の上げ下げは長い目で見ると誤差範囲だと思っているので、何度も書いていますが買った事を1,2年忘れるくらいの感覚で保有しておいたほうがいいのではないかなと思っています。

毎日過敏に価格に右往左往反応してしまう人は、今はイーサリアムあたりに換えておくのがいいかもしれませんね。

 

このZipperに関してはマーケティングが絶望的に下手だなぁという印象を持っています。

Zipperの責任者から連絡が来たので、色々アドバイスはしておきましたが、営業や開発のほうに人員を回しているので情報発信や、メディアへの広告展開などは二の次になっているようです。

運営側もこのままだと駄目だということはわかっているようで、情報発信によって価格を上げていく努力はしていくとのことです。

 

公式Twitterも約1か月ぶりに更新されていましたが、私の紹介みたいな内容でしたからねw

 

逆に言えばこれだけ情報発信が少ないのに出来高がOkexとFcoinで1日合計20億~30億円あるのは凄いなと思ってますw

参考までに言うと、Kucoinの全銘柄(約350種類)を合計した1日の出来高が1日30億円ちょっとですので、このZIPの出来高がどれだけ多いかわかるかと思います。

最近はOkexのほうが出来高が多く、若干安い場合もあるのでFcoinではなくOkexで買ってもいいかもしれません。

これからのマーケティング次第ではまだまだ伸びる可能性もあるでしょう。

 

私は売る気も、これ以上買う気も無いので、トークンは複数のマイイーサウォレットに分割して入れっぱなしにして放置しています。

 

Zipper(ZIP)のクロスチェーンウォレットに関しての情報はまた時間がある時に書きたいと思います。

 

Zipトークンの買えるFcoinの口座開設はこちら

 

 

 

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