日本発のブロックチェーン&IoTの注目企業

 

AI、ロボティクス、IoT、ブロックチェーン

この4つの登場は、第4次産業革命であると言われています。

この中でも特に近年注目を浴びているのがIoTとブロックチェーンです。

 

日本でも大手の富士通、東芝、NECなどがこの分野に多額の研究開発費を投じており、富士通に関してはIOTAとの提携も最近発表されています。

 

今日はこのブロックチェーン&IoTに関して日本の注目企業をいくつかご紹介したいと思います。

 

最大の注目企業は間違いなく、ジャ○○ーでしょう。

これは本当に別格です。

以前も書きましたが、日本からとうとうこのレベルの企業が誕生したかと感慨深い思いです。

今年Q4あたりから色々と情報解禁されると思いますが、皆さんが想像されている以上の内容なのは間違いありませんので楽しみにしておいて下さい。

しつこいかもしれませんが、絶対に驚きますw

 

次にクーガー株式会社です。

企業の知名度は低いですが、AI・IoT・ロボティクス・ブロックチェーンによるプラットフォーム「Connectome(コネクトーム)」を開発する日本のベンチャー企業です。

公式サイトはこちら

 

IoTとブロックチェーンは非常に相性が良いと言われています。

その理由は、IoTには無数のデータが接続されるが、そのデータの安全な共有をブロックチェーンが担うことができるからです。

IoTは2030年には400兆円規模の巨大な産業になると言われていますが、今は本当にそんなに大きな市場になるのかピンと来ないかもしれません。

しかし、すでに「車の自動運転」や、「スマートホーム」など少しずつ私たちの実生活の場に浸透し始めてきています。

このクーガー株式会社のプラットフォーム「コネクトーム」は自律分散テクノロジーであることが最大の特徴で、モビリティやデバイスのそれぞれが関連データを共有して全体を統合的に制御する仕組みとなっています。

2020年頃から正式稼働、すでにKDDIや本田技研とは共同実験などを行っているので、数年後にその名前を至る所で目にすることになるかもしれません。

出資が可能なら是非投資したいベンチャー企業の一つです。

 

 

最後にシビラ株式会社

公式サイトはこちら

 

日本という狭い島国だけでなく、世界で戦っていこうとしている貴重な企業の一つです。

IoTデバイスとブロックチェーンの連携アプリケーションを簡単に作れるプラットフォーム「hublive」の開発しています。

シードラウンドにも関わらず1億2千万円の投資を受けています。

今年1月にはソフトバンクテクノロジー(東証一部)らと共同で、次世代型の信用情報プラットフォーム構築プロジェクトを開始しています。

この会社の名前は憶えておいて下さい。

開発者たちの年齢も若く、数年後にメジャー企業に成長している可能性があります。

 

IoTやブロックチェーンはまさにこれからの産業なので伸びしろが大きく、日本からも数々の企業が誕生していくと思います。

私もこの2つの組み合わせをビジネスの柱としている企業があれば積極的に投資していきたいと思っています。

 


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