仮想通貨の衰退によってのセキュリティトークンの台頭

少し前にも掲載したSECの公式に掲載されていた記事です。

証券登録せずにトークンを販売したとして2件のプロジェクトが罰せられた件です。

SECはこの2社に対して速やかに証券として登録し定期的な報告するよう要求しています。

この2件も運悪く証券法違反の対象になっただけで、本来は他のトークンも大半が該当しています。

 

今回の件を見ても、セキュリティ(証券)トークンが今後のトレンドとなるのは間違い無さそうですね。

 

皆さん、この画像は必ずキャプチャして残しておいて下さいね。

今後仮想通貨が次のステージであるセキュリティトークンが主役となった時のメインプレーヤーとなる企業です。

 

株式や不動産、資源、あらゆる物がトークン化され、今まで流動性が低かったものを世界中の誰もが簡単に24時間365日売買できるようになる。

 

BinanceやOkex、Coinbase、Huobiなどがこのセキュリティトークン市場への参入を表明していますが、他にもNASDAQやジブラルタル証券などもこの市場に参入予定です。

上の画像のファンドの箇所を見てもらったらわかる通り、200兆円を運用する世界最大のベンチャーキャピタルであるセコイアもセキュリティトークンへの投資を始めています。

 

現行の仮想通貨に対してのSECの規制が今後も続くと思いますが、規制されれば規制されるほどセキュリティトークンのほうに注目が集まり始めると思います。

皆さんも早い段階で情報を集めておいて下さい。

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)の市場は将来的に1000兆円規模になると言われています。

すでにアメリカ、マルタ、リトアニア、ルクセンブルク、スイスなどのフィンテックに力を入れている国はセキュリティトークンのほうにシフトし始めています。

 

私も色々情報は集め始めているので、セキュリティトークン関連で情報をお持ちの方は是非中村宛にご連絡下さい。

 



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