キャッシュレス化とビットコイン

2025年大阪万博開催が決定しましたね。

2020年東京五輪に続き、嬉しいニュースです。

 

日本政府は東京五輪の開催までにキャッシュレス化を促進させるとのことです。

このグラフを見てわかる通り、日本やドイツは現金主義で、世界の中でも特にキャッシュレス化が遅れています。

海外だと個人経営の店などでもクレジットカードが使える事が多いですが、日本だとほとんど対応していないですし、やはり現金を持ってないと不安になりますね。

インバウンドを考えるともっとカード決済が浸透して欲しいと思うのですが、日本のクレジットカード決済会社は導入手数料だけでなく、決済手数料として取引額の2%~4%ほど店舗側から徴収するため、導入に躊躇するのも仕方が無いのかなと思います。

 

昨年まではこのキャッシュレス化の推進によってビットコインなどの仮想通貨の普及が期待されていましたが、どうやらこれは夢物語になりそうな感じですね。

先日ロイターの記事に掲載されていましたが、ビットコイン決済はここ1年で伸びるどころか、逆に80%近く利用者が減っているようです。

ボラが大きい、送金が遅い、手間がかかる等の様々な理由からやはり決済として一般の人たちが日常的に使うには他の決済方法と比較しても優れている点があまり見いだせないという気がします。

例えば、商品の対価として1万円分のビットコインを受け取ったのに、翌日にはそのビットコインの価値が8000円になっていたとしたら原価割れという可能性もあります。

ライニングネットワークの技術によって、処理件数やコストが改善されたとしても、代替決済として利用されるかというと、現時点ではちょっと現実味が無いのかなという気がしています。

 

私が最近個人的に気になっているのはスマホ決済サービスソフトバンクのPAYPAYです。

利用者に100億円還元キャンペーンで話題中ですが、全国のファミリーマート約1万7,000店だけでなく、導入費用0円を武器に今急速に加盟店を増加させています。

 

この100億円の還元キャンペーン(PayPay支払いで20%還元、更に10回に1回は全額還元)は色々乞食方法があるようなので、興味がある方はネットで検索してみてくださいww

 


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