Bakktのスターバックス、マイクロソフトとの提携に関して

 

Intercontinental Exchange(ICE)社がサービスを開始するBakktに関してです。

 

Bakktはデジタル資産を簡単、安全、効率的に購入、販売、保管、使用できるサービスを提供予定です。

本来は今年末からのサービス開始予定でしたが、来年の1月24日まで延期されることが決まりました。

 

ただし、この1月24日も確定ではないようで、規制当局との兼ね合いもあり、さらに大きく遅れる可能性もあるとのことで延期は覚悟しておいたほうがよさそうです。

 

すでにスターバックス、マイクロソフト、BCGとの提携が発表されていますが、なぜか、ここ数日、海外の色々な仮想通貨系サイトにこちらのニュースが転載されています。

Bakktのスターバックス、マイクロソフトとのパートナーシップによって再び仮想通貨がムーンするというような類のニュースですw

 

たしかにBakktはマイクロソフトと提携しており、マイクロソフトのクラウドストレージソリューションを利用して世界に取引プラットフォームを提供して行く予定をしています。

 

しかしスターバックスのほうは、スターバックス社側がコーヒーの購入にビットコインが使えるようにすることはないと明言しています。

すでにスターバックスは独自のモバイル決済(Starbucksアプリ)を持っており、あえて他のデジタル資産を使った決済を導入する必要性が無いため、このBakkt関連のニュースを否定する声明を出しています。

 

ちなみに、現時点でのスタ―バックス店舗でのStarbucksアプリによる決済はわずか12%程度とのことです。

クレジットカードやキャッシュでの支払いが大半を占めているようで、このような状況でわざわざビットコイン決済を導入しても利用者数が見込めないのは明らかですね。

 

フィデリティ、ETF、Bakkt、ブラックロックあたりが来年の仮想通貨の最大の材料になると思いますが、一つ一つのニュースを冷静に判断したいところですね。

 

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