DX.ExchangeでAmazon、Apple、テスラなどのデジタル株を取引可能に

1月7日よりサービス開始予定のナスダックテクノロジーを搭載した最初の仮想通貨取引所DX.Exchangeですが、とてつもないニュースが入ってきました。

DX.Exchangeの取引所にてApple Inc.、Facebook Inc.、Tesla Inc.などのナスダック上場企業の株式を表すトークンを近い将来購入することができるようになるとのことです。

ブルームバーグのDX.Exchangeに関しての記事はこちら

 

前回、当ブログでセキュリティ(証券)トークンに関しての取り扱いの可能性を記事に書きましたが、ここまで早く動きがあるとは驚きましたw

 

各デジタルセキュリティトークンは、通常の1株で支えられており、各社が関与していなくても、保有者は同じ現金配当を受け取ることができます。

つまり仮想通貨からナスダック市場の株に投資できるようになり株価が上がればデジタル株式トークンの価格も上がり、さらに通常の証券と同様に配当も受け取れるというわけです。

詳しくは下記動画をご覧下さい。

 

DX.Exchangeの大きな野望は株式をトークン化することです。

伝統的な株式市場と仮想通貨市場をナスダックの協力の元、初めて一つに結び付けることになり、今後の仮想通貨業界において既存の仮想通貨取引所を超えてゲームチェンジャーになる可能性があります。

他のSTO取引所が事業開始に向けて何か月もノロノロとしていつサービス開始するのかもわからないという状況の中で、DX.Exchangeがいきなりセキュリティトークン取引所としても稼働することを発表したわけで、このスピード感は異常ですねw

 

BinanceやOkexなどもSTOの取引所の設立に向けて動き始めていますが、DX.Exchangeが一歩先を越したという状況です。

サービス開始と共に基軸通貨となるDXCash(DXトークン)も取引できるようになるためこちらも注目しておいて下さい。

手数料割引だけでなく、配当を組み合わせたハイブリッド型で、さらに事業収益でトークンの買い支えも行う。

そしてICOでは取引所トークンとしては調達額も少ないわずか25億円~30億円程度です。

参考までにSTO取引所「Tzero」は事前販売で160億円調達していますし、他のSTO銘柄も100億前後集めているものが多いことからもDX.Exchangeの調達額の少なさが際立ちます。

事前口座開設数はすでに60万人を超えており流動性の観点からも優位性は非常に高いです。

 

DX.Exchangeの口座開設方法はこちらに詳しい記事を書いております。

 

サービス開始時期としては地合いが決していいとは言えませんが、中長期的に見るとこのDXトークンはBinanceのBNBなどのように大きく上昇する可能性もありそうです。

すでにアメリカ、ヨーロッパだけでなく、韓国などでもDX.Exchangeは大きく話題となっています。

 

 



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