DX,Exchangeからのいくつかのお話

 

先月末のJBC(ジャパンブロックチェーンカンファレンス)において、DX,Exchangeの日本の責任者と30分ほど直接お話しする機会があったため、その時の事を書きたいと思います。

まず、最大の疑問点は何故このような最悪な相場の中でサービスを開始したのか?そして基軸通貨となるDXcashを上場させる事になったのか?という点です。

買い手が全くいない今の市況での上場は、下手したら売りだけが殺到し大暴落が起こる可能性すらあります。

おそらくこれは私と同じような疑問を持っていた方も多かったのではないでしょうか。

 

仮想通貨取引所においてはサービス開始の初動がとても重要になります。

この初動で失敗した仮想通貨取引所で今までそのままフェードアウトしていったものをいくつも見てきているので、今の状況を見て心配している人も多いと思うので、日本の責任者にそのまま疑問をぶつけてみました。

 

結論から言うと、DX.Exchangeのサービス開始時期は市況を見ながら決めたというわけではないとはっきり言われました。

当初は昨年夏頃にサービス開始を予定していましたが、取引プラットフォームの調整や、セキュリティなど様々な問題を1つ1つクリアしていくうえで時間が掛かり、サービス開始がこの時期になったとのことです。

 

勝算はあるのか?という質問もぶつけてみましたが、DX.Exchangeはエストニアでライセンスを取得し規制された取引所であり、またappleやamazonなどのデジタルトークンを扱っている世界最初の仮想通貨取引所で、既存の仮想通貨取引所とは一線を画し、大きな優位性を持っているという返事を貰いました。

まもなくDXcashトークンの配布が始まりますが、それに合わせて世界中で今までに例の無い大規模なマーケティングも行っていくとのことです。

その対象は個人投資家だけでなく、機関投資家も含まれます。

今はまだソフトローンチの段階であり、トークン配布以降に本格的な展開を行っていくという話でした。

 

もし今後仮想通貨市場が息を吹き返すことがあれば、Dx.Exchangeが規制された取引所である点からも機関投資家などが参入しやすい取引所の一つになる可能性はあります。

色々今後の展開に関してお話を聞きましたが、既存の仮想通貨取引所とは異なるベクトルで、今までに無い新しいサービスが次々と展開される予定となっています。

まだ実現できるかどうか不明なので記事には書きませんが、話を聞く限りでは、既存のテンプレみたいな仮想通貨取引所が乱立している中で、今までに無い客層を取り組むためのプランが綿密に練られていると感じました。

これらは、連絡を取りながら、はっきりと決まった段階で記事にしていこうと思います。

 

ただ、今の新規買い手が全くいない仮想通貨市場は本当に何をやっても厳しいですね。

何か大きな反転の材料が欲しいところです。

 


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