Bakktの親会社ICEがリストした58種類の仮想通貨を公開


Bakkt及びニューヨーク証券取引所の親会社であるICE(インターコンチネンタルエクスチェンジ)が、2000以上ある仮想通貨の中で今後集中的に分析していく仮想通貨58種類を発表しました。

この58種類の仮想通貨はICE Data Feedのページで今後価格データを含めた情報が随時提供されていきます。

ICE Data Feedのページはこちら

 

下記がその該当の通貨となります。

• Aelf
• Ardor
• Augur
• Cardano
• Basic Attention
• Bitcoin
• Bitcoin Cash ABC
• Bitcoin Cash SV
• Bitcoin Gold
• BitShares
• Bytom
• CyberMiles
• Dash
• Decentraland
• DigiBtyte
• Dogecoin
• Elastos
• EOS
• Ether
• Ethereum Classic
• Gas
• Gemini Dollar
• Huobi Token
• ICON
• IOST
• Kyber Network
• Litecoin
• Lisk
• Metaverse ETP
• MIOTA
• Mithril
• Monero
• Nebulas
• NEM
• NEO
• Odyssey
• OmiseGO
• Ontology
• Paxos
• Qtum
• Ripple
• Siacoin
• Status
• Steem Dollars
• Stellar
• TenX
• Theta Token
• Tether
• TRON
• VeChain
• Verge
• WaltonChain
• Zcash
• Zilliqa
• 0x

皆さんの保有している仮想通貨はリストに入っているでしょうか?

私はこの中だとBitcoinくらいしか持ってませんねw

 

興味深いのは世界3位の仮想通貨取引所Huobiの基軸通貨Huobi Token(HT)でしょうか。

BinanceCoin(BNB)をリストに入れず、あえてHuobi Tokenのみを入れているところは何か裏がありそうです。

 

間もなく開始が予定されているBakktデジタル資産プラットフォームは、おそらく仮想通貨史上最も信頼性が高く、機関投資家へのアピールとなるサービスでしょう。

世界最大の株式市場であるニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に持つICEが今後追跡していく58種類の仮想通貨。

Bakktの開始によって仮想通貨市場に参入する機関投資家達が投資対象に選ぶ可能性も高いと思われます。

 

ただ、仮想通貨は基本的にBitcoinが上がれば他のアルトも大半が連れ高となるので、あえて上記リストの銘柄に今から買い替える必要はないかもですね。

Bakktのサービス開始は延期を重ね、現段階では2019年後半を予定となっています。

 

 


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