世界最大のSTO取引所「tZERO」トークンは上場後どうなっているのか

今年はSTO元年になると言われていましたが、現在の状況を見ると非常に厳しい船出となっているようです。

世界最大のSTO取引所と言われる「tZERO」の取引システム(ATS)が稼働してから2か月半くらいでしょうか。

現在では売買が成立しにくいほど過疎化しています。

 

tZEROが発行したトークンのセール価格は約10ドル、そして現在の価格は約3ドルと1か月ちょっとで3分の1以下の価格に落ちています。

その他のSTO取引所「Open Finance Network」などもすでに過疎化しており、STO市場全体が、およそ盛り上がっているとは言えない状況に陥っています。

 

おそらくその原因の一端として取引開始までの敷居の高さにあると思っています。

SECに準拠した取引所のため仕方のない事なのかもしれませんが、登録という最初のハードルが非常に高いため「tZERO」トークンをセール中に買っていた投資家ですら、まだ登録できずに売買に参加できないという人が数多くいる状況です。

tZEROのセールに参加した認定投資家の数が約1000人で、取引プラットフォームに参加しているのはわずか300人程度ですw

また一般の投資家が気軽に参加できるような取引所ではないため、参加者の大きな増加が期待できず、当面は過疎が続くものと思われます。

 

昨年夏くらいから、海外でSTOの話題が出始め、私も昨年10月頃からSTOの関連銘柄であるユーティリティトークンのPolymathやSwarmなどを仕込み始め、ある程度利益は出ましたが最近はこの関連銘柄のほうも軟調傾向にあります。

 

総合的に考えるとSTOはブームが来るとしても、今ではなく、数年先。

そして現時点ではまだ流動性が期待できず買ってから売れなくなる可能性を考えるとSTOには手を出さないほうがいいかと思われます。

仮想通貨市場が再び盛り上がった後に、STOのほうにも波及し出すと思うので、そこから投資を行うくらいで丁度いいかもしれません。

 

 


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