イーサリアム(ETH)が4月24日ブレイクアウトでその後2090ドルまで上昇という予測

2017年~2018年にかけてイーサリアム(ETH)の価格が高騰しましたが、その最大の要因はICO需要であると言われています。

ICOの大半がイーサリアム(ETH)で資金調達で行っていたため活発に買われていましたが、ICOの下火や、プロジェクト側がフィアットに換えるために大量にETHを売却していったため大きく値を下げることになりました。

最高値は2018年1月10日前後につけた約18万円、その後大暴落し、2018年12月上旬には約9000円まで価格が落ちています。

ICOが盛り返し、再びETH需要が高まるかというと、去年ほとんどのプロジェクトが失敗していることからしばらくは難しいかなと思っています。

Dappsでの利用による価格の上昇はというと、その市場規模も小さく、価格に影響を及ぼすほどではありません。

 

様々な観点からイーサリアムへの悲観論は去年夏ごろから出ていましたが、最近面白い分析が出てきています。

2018年1月からの長期の下降トレンド、サポートラインは80ドル、下値が切りあがる強気の三角持合いとなっており上に抜ける可能性が高いと予測しています。

4月24日にブレイクアウトが起こり、その後2090ドル(約23万円)まで価格が上昇するというものです。

ブレイクアウトとは一定の値幅で推移していた価格が上に抜け、新たな上昇トレンドが形成される事を指します。

 

この予測を発表したのは2017年5月末にイーサリアムのブレイクアウトを予測し的中させた投資家で、ベア相場は2019年2月で終わりイーサリアムは今後上昇トレンドに入るという予測を発表しました。

 

仮想通貨の価格分析を行っているWallet Investorは今年の上半期でイーサリアムは約16万円まで上昇すると予測、そして1970年アメリカ設立の有名な格付け機関であるWeiss Ratingsは将来的にはイーサリアムはビットコインを時価総額で追い抜かすと予測しており、非常に期待できる通貨であると言えると思います。

 

では、ビットコインとイーサリアムのどちらを持っておけばいいのか?

ビットコインに関してはライトニングネットワーク技術を用いた決済需要、イーサリアムはDappsやイーサリアムベースのアプリなど今後ブロックチェーンの需要が高まるにつれてその価値は高まってくると思われます。

資金に余裕があるなら、半々で持っておくといいかもしれません。

 


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