COINCOME(CIM)とCosplay token(COT)の戦略的パートナーシップに関して

日本発の通貨の中でも、これは非常に面白いなと思っているプロジェクト「COINCOME」と「Cosplay Token」が世界展開に向けて、戦略的パートナーシップの締結を発表しました。

提携の公式発表記事はこちら

 

COINCOMEはキャッシュバックプラットフォームを提供し、ネットショッピングをする際にCOINCOMEを経由するだけでCIMトークンによるキャッシュバックが行われます。

そのキャッシュバック率は一般的なクレジットカード会社が運営するポイントモールと比較して2倍近くが想定されている事からも、その優位性を武器に利用者取り込みを図っています。
現在楽天マーケティングと共に提携企業を急速に増やしています。

 

一方CosplayTokenは、すでに国内外合わせて月間3000万PV、数百万人が利用する世界最大のコスプレ関連サイト「Cure WorldCosplay」を運営しており、そこで投げ銭、物販、送金など全てのやり取りにCosplayTokenが用いられる事が決定しております。

またスクウェアエニックス、Cygames、バンダイナムコ等とも事業を共同で行っており、今後CosplayTokenが絡む企画が提供される事が期待されます。
海外展開に関しては仮想通貨取引所「Liquid」が全面サポートしており、すでに40社と契約締結済みとなっています

 

この一見畑違いとも思える2つのプロジェクトですが、日本発という以外に、DMMに仮想通貨取引所(後のDMMビットコイン)を売却したテコテック社が両通貨共にサポートしているという共通点があり、そういった縁で今回の提携の話に結びついたようです。

余談ですが、テコテック社はMBS(マイクロブラッドサイエンス)というプロジェクトもサポートしており、こちらも非常に有望なので名前だけでも覚えておいて下さい。

 

今回の提携内容に関してはCure WorldCosplay内で販売していくコスプレ関連商品などもCOINECOMEと連携する事でユーザーへCIMを還元する事が可能となり、また、Cure WorldCosplay内で展開されるサービスもCIMでも利用出来るなど、双方のトークンの流動性が高まるだけでなく、それぞれからの送客効果もあり、大きなシナジーが生まれる提携である事は間違いありません。

面白い事に、共通して、サービス開始時期は6月~8月頃を想定、上場目安時期もおそらく7月~9月頃となっているようです。

何方とも独自の経済圏の中で使われるトークンですがプラットフォームはすでに完成しておりCOINCOMEはシンガポールで現在稼働中、Cosplaytokenは世界最大のコスプレサイトを持っており、双方ともに間もなく日本及び海外での本格的な展開が予定されています。

 

日本発の通貨と言えば、今までは日本国内だけのサービスしか考えていないようなものが多かった印象ですが、この2つは最初から日本ではなく海外展開のほうをメインで考えており着々と現地ニーズに合わせた開発や海外企業との提携強化を進めています。

両プロジェクト共にローンチに向けて色々な情報をこれから公開していくという話でしたので、また続報があればご紹介したいと思います。

 

 


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