未上場株は儲かるのか

 

仮想通貨触っている人なら利用している人も多いかもしれませんが、linkedinという世界最大のビジネス特化型SNSがあります。

ビジネスパートナーや人材を探したり、営業先の顧客や商談先、専門家などとコンタクトを取ることができるサービスです。

仮想通貨に投資する際にまずは、ここでそのプロジェクトにはどのような人たちが関わっているのか、メンバーの前職はどのような企業出身者が多いのかなどを調べておく事をお勧めします。

 

このlinkedinの創業者であるホフマン氏は、Facebookがまだ上場前の2004年頃に400万円を投資していた事は有名な話です。

上場後にどの程度のリターンがあったと思いますか?

たった400万の投資で100億円以上手にしています。

またホフマン氏の紹介でペイパルの創業者であるティール氏も、この時にFacebookに5000万円を出資しましたが、上場後に1000億円以上を手にしています。

IPO前の未上場株は非常に大きなポテンシャルを持っており、もし上場すれば莫大なリターンが発生します。

 

ただし最初に言っておくと、日本で回ってくるような未上場株の話はほとんど詐欺です。

私もこの手の話はよく回ってきますが、日本で個人向けにそのような話が回ってきた時はまず手を出さないほうがいいでしょう。

もし手を出してしまった場合は迷わず消費者センターにご相談下さい。

 

では、どのような購入方法であれば安全なのか。

リスクを避けるならPE(プライベートエクイティ)ファンドがお勧めです。

未上場企業を扱うファンドとなっています。

ブラックロックが組成している「iシェアーズS&P上場プライベート・エクイティETF」あたりは日本の証券会社を通じて買えると思います。

ただ組み入れ銘柄を見るとイマイチな感じがしているので私は絶対に買わないですがw

 

多少のリスクはありますが、最もお勧めは新興国のプライベートバンクを開いておくことです。

インドネシアの某プライベートバンクなら、年に1件くらい未上場株の話が回ってきます。

HSBCでもいいですが、あそこは客を選ぶので相当な上客のみが対象となります。

新興国のプライベートバンクの場合、IPOを2年以内にターゲットとしたような上場することがほぼ確定している未上場株の話が普通に回ってきます。

上場後には10倍、20倍と、金を持っている人はさらに富む状況となっています。

 

先ほど書いたFacebookの話は本当に特別な例ですが、最近では新興国でもスタートアップからユニコーンとなった企業も続々と誕生しています。

(インドネシアのユニコーン企業※未上場かつ時価総額1000億円以上)

そのような企業に最初期に投資することができれば100万円が10億になったりというのも夢物語ではありません。

 

重要な事は日本で個人に回ってくるような話には絶対に手を出さない。

そしてもう一つ。

海外からの案件でも仮想通貨が絡んだ未上場株の話にも手を出さないようにして下さい。

なぜ、今回このような記事を書いたかと言うと、最近この手の話がむちゃくちゃ増えており、私の所にも色々な話が入ってきているからです。

もしかしたら今後皆さんの所にも入ってくるかもしれませんが、いくら良さそうな話でも避けたほうが賢明です。

本当に上場が確定しているような未上場株は個人レベルでは絶対に回ってこない事を覚えておいて下さい。

 

 


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