仮想通貨に関するライセンスは信用に値するのか

少し前の記事にも軽く書きましたが、最近の仮想通貨の取引所や、プロジェクトに関してどこどこの国の「暗号通貨ライセンスを取得した」、「認可を受けている」という事を謳い文句としているのをよく見かけます。

私はそこらへんの事情を少し知っているので、いくつか書くことにしました笑

 

皆さんに覚えておいて欲しいのは、ライセンス取得だけで盲信しないほうがいいという点です。

 

国によっては本当にお金次第のところもあります。

2009年頃に70万くらい出せば買えたモンドセレクション受賞と同じレベルで、ライセンス取得の敷居が低い国も存在します笑

 

最近クリプト界で最も勢いがある国の一つがマルタですが、ここは2018年は比較的ライセンスが取りやすかったと聞いています。

ただし、仮想通貨事業という内容では現地で銀行口座が作りにくいです。

ライセンスは取得できても、口座開設が難航するケースがあるのでコネクションや、実績のあるルートを通すほうがスムーズでしょう。

 

海外にマルタのライセンス取得をサポートする企業がいくつかありますが、相場は1500万~5000万くらいですね。

 

もしマルタでライセンス取得を希望される方いれば、現地の会計事務所、法律事務所は紹介できるかもしれませんので、お気軽に私に問い合わせ欄から連絡下さい。

 

他にライセンスの発行に積極的な国言えば最近ではジブラルタル、エストニア、ドバイあたりでしょうか。

エストニアは、国に支払う費用は300万程度ですが、代行業者への手数料はピンキリでどこに依頼するかによって費用が2倍、3倍と大きく変わってきます。

マルタよりも審査期間が短い、費用が安いなどの理由で今世界中から申し込みが殺到している状況です。

 

ライセンス取得はマーケティングで大きな武器となりうるので、上記以外にも発行に積極的な国があれば、是非教えて頂きたく思います。

 

 


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