今回の暴落に関しての考察

本日の海外の仮想通貨メディアを見ると、アナリストのビットコイン(BTC)の価格予測では6500ドル~7500ドルあたりまでは下がるという声が非常に多く見られます。

海外のアナリストの予測ほどアテにならないものは無いですが、まだまだ下がる可能性は十分ありうるという声が多いです。

さすがに短期で下がり過ぎておりETH含め割安感も出ているので個人的にはそこまで下がるかは疑問ですし、7月22日からBakkt先物がユーザー受け入れテストを開始するのである程度は戻してもおかしくはないと思っています。

 

しかし、買いや売りの勢いを判断する勢力(EFI)指数に関しては、底値を付けた時期でもある2018年11月以来最低となっています。

原因は色々ありますが、ビットポイント、リブラ、トランプ、USDTなど悪材料が重なり過ぎました。

Facebookがリブラ発表後、世界中から叩かれまくっている状況を見ると既得権益者からするとよほど都合が悪いのでしょう。

 

ビットコインに関しては、過去最高値を超えるとすれば来年の半減期のタイミングかなと思っており、しばらくは乱高下が続く相場となりそうな予感がしています。

アルトコインに関してはもうほとんど言及も無く、主要アルトのイーサリアム(ETH)の価格ですら10日程度で45%下がっており、草コインに関しては壊滅状態になっています。

今から手を出すのはリスクしかないので止めたほうがいいでしょう。

買うなら現時点ではビットコイン一択かと思います。

 

私自身も大量にアルトコインを寝かしているので、それを今からBTCに換えるか色々考えましたが、結局もうこのまま電子ゴミ覚悟で寝かしておくことにしましたw

 

アルトコインに手を出すなら新興国の株式市場のほうがよっぽど可能性はあると思っています。

新たに資金を投下するなら、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア。

ここら辺の政府系インフラ、金融の銘柄を分散投資が将来的には仮想通貨並のハイリターンを、仮想通貨よりも低いリスクで得ることができると思います。

高配当のものも多いので、ある程度価格が上がってくれば収益が安定してくるかと思います。

 

私自身もう15年くらい様々な新興国の株式投資は行ってきていますが、今まで色々な国に投資し100を超える銘柄を買ってきていますが、紙切れになったのは、香港市場の浙江硝子という銘柄1件だけですw

仮想通貨のように高確率で無価値になる事は無いので、仮想通貨投資でメンタルをやられている人にはお勧めですw

昨年からブログに書いている通り、現在インドネシア株に資金の半分以上を投下していますが、去年10月からすでに2倍くらいになっており、それが心の清涼剤となっている状況です。

 

日本のビットポイントの通貨流出事件で、交換業の新規登録はしばらくストップする事は容易に予測でき、日本人の投資家もこれだけ何度も盗難が起これば不安で参入してこないでしょう。

 

色々本音を吐露しましたが、こういった悲観が蔓延している時に購入した人が勝つパターンも多いのは事実で、この記事を書いている時点でも、長い下ひげ陽線が確認できるので、もしかしたら1週間後には全戻ししている可能性もありますが、仮想通貨のこのボラを見ると改めてリスクが大きい投資だなと再認識させられました。

 

 

 


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