中国で話題になっている仮想通貨Nervos(ネルボス)

今はアルトコインは全く触るべきではないですが、一つだけ中国で今話題になっている通貨をご紹介します。

 

日本の検索エンジンでNervosで検索したら辛うじて1件だけ、去年の8月に紹介記事を書いている日本のサイトがありました。

オープンソースの パブリックブロックチェーンエコシステムであり、エンタープライズアプリケーション向けに設計された相互運用可能なプロトコルのネットワークです。

 

このNervos(ネルボス)は日本で全くと言っていいほど話題になっていませんが、中国では今投資家の間で大きな話題となっており、とりあえず名前だけ覚えておいて下さい。

 

Nervosの公式サイトはこちら

 

Nervosは中国で今どのような扱いを受けている通貨なのかと言うと、かつての上場前のWanchainやQuarkChainのように誰しもが喉から手が出るほど欲しくても手に入れることができない仮想通貨となっており、ファンドなどからはすでに28億ほど調達しています。

 

Nervosに投資しているのはアメリカで200兆円を運用する世界最大のベンチャーキャピタルである「セコイアキャピタル」。

そして中国の深センに本店を置く金融最大手の「八行五保」の一行である「招商銀行」
※八行五保とは香港での13の中国大陸系銀行及び保険会社を指す。

 

まだ表に出ていないですが、実は中国の大手銀行の一つである中国工商銀行がこのNervosの技術を使って独自チェーンを開発しています。

 

冒頭に公式サイトのリンクを貼りましたが、そこから開発メンバーを見たらわかる通り、2017年のまだBinanceが無かった頃に世界最大の取引所だったYunbiのメイン開発者や、ユーザー数750万人の中国最大の仮想通貨ウォレットimtokenの元CTO(最高技術責任者)など、中国トップクラスのブロックチェーンエンジニアたちがこのプロジェクトに集結しています。

さらに中国ではイーサリアムの唯一のコアデベロッパーだったりもします。

 

とにかく桁違いのプロジェクトなので、日本どころか世界で半年後、1年後には話題なっているのは間違いないでしょう。

 

公式サイトに2019年第3四半期と2019年第4四半期にトークンのセールをするかもしれないという事が書かれていますが、今のようなアルトコインから資金が大量に抜けている相場では買う必要は無いでしょう。

中国人達がみんな欲しがっており、おそらく瞬殺でどうせ買えないとは思いますが

 

Huobiとは特に懇意の仲となっており、おそらくそこでの上場も視野に入っていると思われるので、上場した後に時価総額から購入を判断してもいいかもしれません。

とにかくNervos(ネルボス)という名前だけ覚えておいて下さい。

 

 


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