株式投資で資産数億円を目指す極意

トレードに自信の無い人でも資産を簡単に大きく増やす方法はあります。

その方法は至極簡単で、新興国のバリュー株を探し分散投資するだけです。

分散投資と言っても、1銘柄1万円くらいでいいでしょう。

1国に留めず、複数の国に少額ずつ株を持つことが大切です。

そして、重要な事は、少し上がったから売るといった事はせずに、買ったまま数十年のスパンで放置し続けることです。

 

これが何を意味しているかは、新興国株を少しでも触ったことのある人ならわかるかもしれません。

私は2003年頃から東南アジアを中心に株式投資を行ってきた経験がありますが、実はその頃に50万円分くらい買って、今も放置していたら数千万~1億になっていたなという銘柄が複数ありますw

 

数十年のスパンで株式を持つと書いていながらも、実は私自身がこれが実践できずに、今になって後悔している事から本日の記事を書くことにしました(笑)

 

株式市場は歴史を振り返ると、リーマンショックやブラックマンデーなどの大恐慌を幾度となく経験しながらも、長期的なチャートで見ると一部の国を除き、右肩上がりで上昇を続けています。

もう成熟してしまっている国や、すでに途上国から先進国の仲間入りを果たそうとしている国に投資するのでは旨味が無いので、外国人投資家がほとんど入っていない市場を選ぶことが重要です。

 

ただ多くの人は口座を開設する所まで行きつかずに、その市場が話題になり始めてからやっと重い腰をあげて口座開設をし始めます。

これが2008年の香港株です。

2006年頃から香港株投資を始めていたら50万円くらいの資産でも簡単に数億を目指せていたのに、話題になる前だと多くの人は何かと理由を付けて先延ばしする傾向があります。

 

世界には200を超える証券取引所が存在する事はご存知でしょうか。

その中には、まだ手付かずの会社規模に見合っていない銘柄がゴロゴロ転がっています。

新興国の株式投資に関してヒントを書くと、グロース株ではなく、あくまでもバリュー株を選ぶことが重要です。

そして、適当な銘柄ではなく、必ずその分野でのトップ企業を選ぶ事です。

セクターで言えば銀行(金融)と通信。

 

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もし数十年後資産が億を超えていれば、後は配当のみで悠々自適に生活することができるようになるでしょう。

 

 


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