西側と異なり、アジアだけがコロナを克服できた理由

日本の39県で緊急事態宣言が解除されました。

他のアジア諸国においても、徐々に経済活動が再開されてきている傾向があり、収束が見え始めてきました。

 

一方、ヨーロッパやアメリカなど西側諸国ではまだ毎日数千人単位の方が亡くなっており、東側と大きな隔たりがあります。

感染の上位の国を見ると。米国が1位、英国が3位、スペインが4位、イタリアが5位、フランスが7位、ドイツが8位。  

ウイルスは中国で発生しましたが、東アジアのどの国もトップ10リストに入っておらず。世界で最も人口の多い国である中国は11位となっています。

 

アジアの死亡数を見ると、
中国(人口:13億人)は4637人。日本(人口1億2600万人)は678人。韓国(人口5100万人)は260人。台湾(人口2370万人)は7人。ベトナム(人口:9550万人)の死亡者はゼロ。

 

一方西側では、
米国(人口:3億2800万)は84118人。英国(人口6600万人)は33264人。イタリア(人口60万人)は31106人。スペイン(人口4,700万人)は27104人。フランス(人口6,700万人)は27077人、ドイツ(人口8,300万人)は7,861人を失いました。

 

100万人あたり死亡率を見ると、スペインの死亡率は580.1、イタリアの514.7、英国の499.1、フランスの404.2、米国の260.4、ドイツの94.8です。一方アジアでは日本は5.4、韓国は5.0、中国は3.3、台湾は0.3、ベトナムはゼロとなっています。

 

日本のBCGワクチンの接種がコロナの悪化を抑える効果があったのではという声もありますが、西側と比べてのマスクの着用率の高さや、
頬にキス、抱擁、握手などの身体的接触をする文化が東側には無い事も考えられます。

もちろん手洗い励行や、自宅に靴のまま上がらない分化も影響しているはずです。

(フィリピン・マニラのスーパーマーケット、買い物客はコロナへの対策として距離を取って並んでいる)


東アジア人が「個人主義」の西洋人よりも規則に従順なところも広がりを抑える大きな要因になっているのは間違いないです。

かなり長引くかなと思われていた自粛生活も、緊急事態宣言の解除で終わりがやっと見えてきました。

 

韓国のナイトクラブでのクラスターの話も出てきた通り、まだ油断はできませんが、私も少しずつ活動を再開しようと思っています。

海外へ自由に渡航できるタイミングはまだ先になりそうですが、日本国内だけでも自由に移動できるようになれば、できる事も色々増えてきそうです。

 

 

 


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