2020年の目を向けるべき株式市場

オフショア情報に関して表に出せない情報は、中村オフショア倶楽部LINEで配信するので必ず登録しておいて下さい。

 

海外の株式投資で今後伸びしろのある海外株式市場を2つピックアップしておきます。

これからのその国の成長余地や、そこにある企業のポテンシャル、PERやPBRから見た現在のバリュエーションから判断しました。

 

例えば、世界銀行が2018年にエチオピア、ウズベキスタン、ネパールの3カ国が最も成長すると発表しましたが、必ずしもそれらの国への投資が大きなリターンになるかと言われればそうでもありません。

1つの部分だけではなく政治リスクも含めて総合的に見ていく必要があります。

まずはユニコーンを多数輩出しているインドネシア

ここのテルコムインドネシア(TLK)は必ず買っておいて下さい。

子会社のテルコムセルの収益から見ても、これからの成長余地はもはや未知数です。

その国の通信会社最大手の株を抑えておくのは新興国投資において鉄則です。

当ブログに書いていましたが、3月10日頃に私はインドネシア株は利確していますが、再び買い始めています。

利確のタイミングもそんなに悪くなかったかなと思っています。

 

そしてアフリカで加速度的に人口が増加しているナイジェリア

これに関しては、中村オフショア倶楽部LINEのクローズド記事で、今度詳しく書こうと思っています。

何故ナイジェリア市場なのかも、その記事を見れば必ず納得するはずです。

このPwCのGDPの世界のランキング推移予測の画像を見れば、答えは出てるようなものですが(笑)

細かいところを挙げれば、インドのインフォシス(INFY)や、配当目的ならブラジルで6000万人以上のユーザーを抱えるTIMブラジルなど他にも山ほどありますが、国を跨いで分散投資は正直、管理が面倒です(笑)

伸びしろで見ると、インドネシアとナイジェリアの2か所に絞るのが最適であると個人的に思っています。

 

インドネシアと、ナイジェリアに関してはまたもうしばらくしたら日本からの現地の証券口座の開設方法を、コミュニティ内だけで共有するつもりですので首を長くして待っておいて下さいw

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。