コロンビアで永住権を取得する方法

コロンビアへの投資がなかなか面白いというのは以前から聞いていたのですが、南米は治安が悪いというイメージを持っていたためスルーしていました。

しかし、最近とある縁で南米コロンビアの情報を提供してもらう機会があり、改めて調べると確かに面白い国でした。

 

コロンビアの首都であるボゴタ。

人口約770万人の都市で、2020年時点での都市圏人口は1,000万人を超えるメガシティとなっています。

この2,3年、高層ビルの建設ラッシュとなっており、南米でも特に成長著しい地域となります。

投資する上で一番気になるのは治安でしょう。

治安はむちゃくちゃ悪く、強盗、殺人、誘拐が頻発しており、警察官が24時間体制でパトロールしています。

観光客が安心して歩ける地域もありますが、少し外れると非常に危険となっています。

 

なぜ外国人によるコロンビアへの投資が盛り上がっているのか。

それは永住権と、第二のパスポートにあります。

コロンビアの首都であるボゴタは南北アメリカにおいて、ニューヨークとメキシコシティに次ぐ規模の都市でありながら、治安の悪さから都市発展が遅れていましたが、
この数年急速に加速しており投資のタイミングとしても今は非常に良い時期でしょう。

 

ラテンアメリカの平均を遥かに上回るGDP成長率4.25%の平均を維持、
ムーディーズの格付けシステムでBAA2の格付けを取得しており、外国人投資家の資金保護に関しては、この地域でトップの国の1つとなっています。 

 

そして最近、アジア系の富裕層が目を付けたのが、今急速に発展しているコロンビアの永住権とパスポートです。

コロンビアの不動産に少なくとも200,000ドルを費やすと、自動的に永住権の権利が与えられます。
そして、5年後(地元の配偶者や子供がいる場合は2年後)に、コロンビアのパスポートを申請することもできます。 

永住権とパスポートがどのような有効な活用方法があるのかは、私のブログを今まで毎日見てきていた人ならわかるはずです。

 

キャピタルとインカムも期待できるので、また別の記事でどのようなレジデンスやヴィラがあるのか、ご紹介したいと思います。

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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