ファイルコインマイニング「E-File」の現状とこれからに関して

ファイルコインマイニングで現在トップを争っている先河系統「E-File」ですが、運営から新たな発表がありました。

Protocol Labs社の度重なる仕様変更に伴いマイナーや投資家が振り回されている状況ですが、今回E-Fileが発表した内容はユーザーを保護する内容になっているなと率直に思いました。

E-Fileに投資されている方はまず必ずこの動画を見ておいて下さい。
10分程度の短い動画ですが、ここに全てが集約されていますので見ていないと後々後悔することになります。

E-File運営が新たに発表した現状と今後の対応の動画はこちら

 

ファイルコインの採掘の仕組みであるストレージマイニングでは「ブロックリワード」と「ストレージフィー」の2種の報酬がありますが、
現状ファイルコインのIPFS事業の開始が遅れているため、本命のストレージフィーはまだ発生せず、ブロックリワードによる報酬のみが支払われる状況になっています。

IPFSがいつ始まるのか、Protocol Labs社からの発表がまだないため、報酬の多いストレージフィーが発生せずブロックリワードのみだとE-File1年契約の方はもしかしたら原資回収ができない可能性が出てきたため、無償で1年契約を2年契約に変更するという対応をE-Fileが発表しました。

ファイルコインへの投資は長期目線で考える必要が出てきたため、管理画面から2年契約or永年契約を「11月20日まで」自由に選択できるという発表となります。

 

私は元から永年プランしか興味が無かったので、そちらで契約していますが、短期投資で考え1年契約を選ばれていた方は、自動で2年契約となり、あるいは永年契約に変更も11月20日までなら可能となりました。

どちらがいいのかは各々の考えではあると思いますが、IPFSに関してはまだ黎明期であり、これから新たに大きく広がっていく市場のため、長期投資で考えると爆発的な利益を生んでくれる可能性を秘めていると思っています。

プランは、あと10日ほど選択できる期間はありますので、どちらのほうが自分の投資スタンスに合っているのかよく考えて管理画面上から変更下さい。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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