いくら資金があればアーリーリタイアできるのか

日本だけの狭い視野で考えると、例えば今40歳の人が仕事を辞めて残りの人生を遊んで暮らそうと思うと1億くらいの貯蓄は必要になるでしょう。

単純に残り40年×年間250万円程度の計算なので、質素な暮らししかできないかもしれませんが。

 

では、5000万くらい貯めて東南アジアに移住すればいいと思う人もいるかもしれません。

しかしバンコクや、マニラ、クアラルンプールなどでは場所によっては日本とそんなに物価が変わらない地域も存在します。

それに物価は年々上がり続けているので、今安くても将来はどうなるかわかりません。

せっかく5000万貯めて移住してもお金が尽きて、現地で老後に職探しとなると目も当てられません。

 

では、私ならばどうするか。

3000万程度貯まればアーリーリタイアは可能だと思っています。

スリランカ、ジョージア、アルメニア、モンゴルなど年金利が10%以上の銀行に分散で預け入れすれば、元本は減らさずに年間300万円以上の利息を得ることができます。

年300万もあれば新興国なら余裕で暮らすことができますし、いざとなれば定期を解約すれば元本も戻ってきます。

 

また海外不動産であればジョージア含め利回り10%超えるような国は数多くありますし、同様にまとまった資金が必要になれば物件を売ればキャピタルゲインも狙うことができます。

お金を働かす事がし難い日本の環境で生活しているとただ単に銀行に預け入れてほとんど利息も貰えない事が普通となってしまっていますが、
世界に視野を向けると2000万~3000万程度の資金があればアーリーリタイアするための方法はいくらでもあります。

 

来年は仮想通貨で財を成した投資家も相当な数が生まれると思っており、そういった人たちが海外移住を考えた時、どのような方法で移住すればいいのか。
私のブログでは色々な情報を発信していこうと思っております。

 

先週ビットコインが大暴落しましたが、あれは調整で全く問題無いでしょう。
2021年の相場は人生を大きく変えるものになるはずです。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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