ブロックチェーンによる資金追跡を逃れるために

おそらく税金逃れだと思うのですが、とある取引所の運営者に最近聞いた話ですが、
資金洗浄のためにまとまったBTCを取引所に送ってきて、すぐに別のトークンに替えて、またBTCに戻して出金していくという人が結構多いらしいです。

しかも出金はKYCを行わなくても出金できる最大額を毎日毎日出していく手口のようです。

 

ちなみに、何のトークンに一旦替えるのかというと、XRP(リップル)です。

XRPを通す事によって追跡がし難くなるというのは昔からよく聞きますね。

 

この2月、3月は、ただただ資金洗浄のためだけに送られてきたBTCだけでも500BTC(30億円)くらいはあるとの事です。

接続してくるIPは日本からも相当多いみたいで、やはりこのBTCが大きく上がってきているタイミングで色々考えもあるのでしょう。

個人的にはなんでそんな面倒なやり方をするのかと思いますけどね。

 

ただ、こういった動き、実は本当に無駄なんです。

なぜ無駄なのかに関しては、今月「中村裏投資情報局」限定で記事を書きます。

興味がある人は入っておいて下さい。

 

 

 

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