BTC(ビットコイン)価格は最大どこまで上がるのか

BTCを長期保有で考えている人は多いと思います。

最終的に手放すタイミングを決めておくことは重要で、そのために将来的にどこまで上がるのか予測しておく必要があります。

 

これは複数の海外アナリストなどの予測データをもとに、私のほうでまとめたものになりますが、2026年~2029年あたりに1BTCが100万ドル(約1億円)に達するという声が非常に多いです。

その根拠は需給バランスからで、100万ドルに達した時点でそれ以降は上がりも下がりもせず、数字が落ち着く頃合いとなります。

最終的にビットコインを手放すタイミングとしてはこの頃でしょう。

 

ただ2024年あたりに仮に50万ドルに達していれば、そこから数年で2倍程度であれば、他にもっと旨味のある投資先は仮想通貨以外にもいくらでもあるので乗り換えるというのも手だと思います。

私も状況を見ながら判断するつもりです。

 

半減期後の2013年はビットコイン価格が後半に数倍に上昇しました。

2016年半減期後の2017年後半も、実際にあの大暴騰を経験した仮想通貨投資家は多いと思います。

しかし、この2020年半減期後の2021年の価格上昇はあまりにも早すぎます。

 

Grassnodeなどを見ても、仮想通貨取引所のBTC取扱量は大きく減っていることを見ると、個人個人がコールドウォレットにBTCをしまっており、
取引所を通しての流通量が減っていますが、これはもう価格が上がり切るまで売らないという投資家が増えていると見て間違いありません。

 

持っておけば、値上がりしていくというのが今のBitcoinになります。

私もまだ満足する量は持てていませんが、ドルコスト平均法でさらに買い集めていきたいと思います。

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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