市場の内側とXRP

仮想通貨市場。

株式市場とは異なり、言い方が悪いですが完全にインサイダーで操作されています。

つい2年ほど前までは私みたいなレベルの人間のところにでも普通にお金さえ払えば、某世界トップ3の大手取引所の上場情報すら入ってきたのですから。

 

市場サイクルはアキュミュレーション(買い集め)→買いのクライマックス→ディストリビューション(売り抜け)→売りのクライマックスという流れで構成されています。

出来高も当然操作して、わからないように買い集めて、どこかのタイミングで価格を吊り上げ始めます。

 

この手法は、下記の書籍に詳しく掲載されているので、仮想通貨ではなく、株式投資に関しての書籍ですが興味がある方は検索して購入してみてください。

出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」

私はこの本の関係者でも何でもありませんが、市場はマーケットメーカーや大口、機関投資家によって操作されており、
市場の裏側でどのような取引が行われているのか、仮想通貨投資においても十分すぎるほど通用する内容になっています。

この出来高を使った分析方法は株式投資よりも仮想通貨投資のほうがより親和性が高く、知っておくと仮想通貨投資においては勝率、パフォーマンスは大きく上がることになると思いますし、
あまり書きたくなかったですが、実は私もよく使っている手法となります(笑)

 

下の画像は書籍から一部抜粋したものになりますが、詳しく知りたい方は書籍を買ってみて下さい。

仮想通貨市場は、本当にだいたいこのパターンばかりです(笑)

 

この数日、イーロンマスクのおかげで仮想通貨市場が底の見えない大暴落となっていますが、
悪いニュースを流して価格を下げることは相場操縦の典型的な手口であり、今このタイミングでも大口はそれを拾っていっています。

 

振るい落としによって、ある一定のところまで下げたところで、その後急激に上げてくる事になります。

ビットコイン保有者の中には、売りたがらない人が多いと思いますが、何度も「騙しの下落」が続くと、しまいには諦めて売る。

いわゆる総悲観になった時ですね。

 

この半年以上、ネガティブな情報で価格が振るわなかったXRPも然りです。

かつてはBTC、ETH、XRPがトップ3でしたが、今やDogeコインよりも下の7位となってしまっています。

多くのXRP保有者が手放してきましたが、その間にも大口投資家が拾っていたことは一部でうわさになっていました。

まだふるい落としはしばらくは続くかもしれませんが、おそらく、そう遠くないうちに価格が動き出すことになるでしょう。

最近の出来高がそれを物語っており、XRPの価格動向は是非注目しておいて下さい。

当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。