Meta(メタ)社で大量の解雇が始まる

Facebookは2021年に社名をMetaに変更しました。

理由については業績悪化しつつあるFacebookよりも今後の成長が見込まれるメタバースの開発を事業の核に据えるためと言われています。

所有するブランドとしてはFacebook、Instagram、Whatapp、Oculusなど世界的に認知されているコンテンツありますが、メタバースを事業の中核として推進するためにMetaへ社名変更したわけです。

 

しかし、そのメタバース事業があまりうまくいっていないようで、株価は大きく下落。
Meta社のメタバース部門は今年だけでも数十億ドルを失っています。

そのような状況の中でMeta社は11月中に数千人もの従業員を解雇するというニュースが出てきました。

すでに新規雇用も9月からストップしています。

Metaの従業員数は約80000人なので、今回はかなりの数の解雇となります。

 

ちなみにこちらがMeta社のメタバースとなります。

正直このレベルで何千億も垂れ流すなら、どこかゲーム会社にでも依頼したほうがもっとクオリティの高いものができるのではないでしょうか。

ただ東南アジアを含め途上国の人たちが持つパソコンはスペックが低い事が多く、世界中の人たちを対象とした場合クオリティはある程度下げなくてはならないのはわかりますが、
今の時代にこのクオリティで遊ぶかな?というのはありますね、、、、

 

 

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