エプスタインファイルによってビットコインが7万4千ドル台まで下落

仮想通貨の下落が止まらないですね、、、、

ただでさえ過疎化している仮想通貨市場で、この1か月のビットコインのチャートだけでもこの状況です。

 

株式市場が暴落すれば、仮想通貨市場も下がり、

金や銀などが暴落すれば、仮想通貨も下がる。

 

話題にも上がる事が無くなり、仮想通貨市場から急速に人が離れた2018年の時と同じような状況になったと感じています。

この相場でもショートで荒稼ぎしている人もいると思いますが。

 

特にこの2月になってからの急速な下落は、1つの疑念からなんですよね。

 

未成年女性の性的人身売買事件のジェフリー・エプスタインが仮想通貨の黎明期にビットコインに関わっていた件についてです。

 

エプスタインファイルによって、以下がわかっています。


エプスタインはマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの元所長・伊藤穣一氏を通じて、
2015年にMITの「デジタル通貨イニシアチブ(DCI)」に資金を提供していました。

この資金は、ビットコイン財団の破綻後に、Gavin AndresenやWladimir van der Laanといった主要なビットコイン・コア開発者の給与に充てられていました。


このMITの伊藤穣一氏は2019年にエプスタインから資金提供を受けていた事で、メディアラボに辞表を提出。

伊藤氏はMITメディアラボ所長時代(2015年頃)に、ジェフリー・エプスタインを介した寄付資金でビットコイン関係の投資に関わっていたことが明かされています。

またエプスタイン氏はビットコイン・インフラ企業「Blockstream(ブロックストリーム)」のシードラウンド(2014年)にも、伊藤氏のファンドを通じて5万ドルから50万ドルを投資していたことが判明しています。

 

これらが明るみになったことで、ビットコインが急落する事態となっているのです。

 

エプスタイン氏の資金がビットコインの黎明期にコア開発者の給与に回っていたことが問題視されているようです。

 

しかし、私2025年末の最後の記事で、1年後ビットコインは6万ドル(900万円)程度になっているだろうと予測していましたが、
この下げ方と、過疎ぶりを見ると、さらに下振れする可能性も見えてきましたね、、、、

 

 

 

当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。