Wanchain(WAN)の将来性、チャート、これから何倍になるかの予測

当ブログで過去に何度か最注目の銘柄としてご紹介していたWanchain(WAN)。

とうとうバイナンスに上場しました。

 

中国企業Wanglu Techによって構築されたWanchain(WAN)はブロックチェーン版の銀行プラットフォームです。

 

最も注目されている技術は、異なるブロックチェーンネットワーク間で資産を交換可能にした点です。

今後あらゆる金融機関や個人は、Wanchainによって構築した銀行内に独自の仮想窓口を構築し、資産交換、ローン、クレジット、デジタル資産を用いた取引決済などのサービスを提供することができます。

 

開発メンバーは中国とアメリカのエンジニアリングチーム以外にも世界的に有名なソフトエンジニアや暗号通貨の専門家が集結しており、かなり野心的な長期ビジョンで開発が進められています。

 

以前も当ブログで書きましたが、このWanchainは日本では知名度が低かったのですが、海外での期待値は相当高く、昨年の暮れ辺りからこのWanchainが最も話題の通貨になっていました。

 

ちなみに去年10月のICOでの販売価格は1ETH=880WANでした。

おそらく1WAN=50円くらいでしょうか。

バイナンスに上場後の価格はだいたい450円くらいなので、9倍くらいです。

 

 

はっきり言って上場がこんな最悪な相場で無ければ30倍くらいにはなっていたかもしれません。

開発のほうの進捗も順調のようで、これから期待の銘柄なのは間違いありません。

 


Wanchainの注意事項と懸念

とにかく上場時期が悪いです。

2月に上場しなかっただけでも良しとなるのかもしれませんが、
POAやセントラリティすらICO価格に近いところまで下げていることを考えると、
このWanchainも下手したら今後大きく下げてくる可能性も否定できません。

いつ相場が回復するのか、今のような状況が続くようなら一旦大きく下げるかもしれませんね。
買い時を見極めるのが難しいです。

 


中村はWanchainを買うのか?

もちろん買います。
全仮想通貨の中で時価総額が20位以内に入ってもおかしくはないポテンシャルを持っています。

特に今年はプラットフォーム系の通貨が強いです。
ただの通貨としての機能だけを売りにした仮想通貨はもうオワコンです。

Wanchainの革新的なインフラストラクチャを用いた効率的な分散資産取引ネットワークの構築。

それが確立された時、既存の銀行業は壊滅的なダメージを受けるかもしれませんねw

 

WanChain

総発行枚数2億1千万枚
時価総額 約920億円 3月25日時点

 

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