World Wi-Fiからの報告内容

先日、Swissborgジャパン主催のイベントにてお会いしたWorld Wi-Fiの技術責任者Tim氏から、
日本人にどうしても伝えて欲しいことがあると頼まれたので、その内容をご紹介します。

 

World Wi-Fiに関して

まず最初に、World Wi-Fiの共同創設者に、イーサリアム財団の顧問Vladislav Martynov氏を正式に迎え入れたとのことです。

(左イーサリアム財団顧問Vladislav Martynov氏、右イーサリアム創業者Vitalik Buterin氏)

今後、イーサリアム財団との協力についても発表を行うとのことです。

これはちょっと失礼な話かもしれませんが、よく提携できたなぁwと思いました。

 

World Wi-FiのICOの期間に関してですが、5月19日までとなっていますので残すところ7日間となっています。
現在23億ほど集めており、残り約2億円でハードキャップに達します。

トークンを購入できる期間はあとわずかです。

 

World Wi-FiのICOの参加方法はこちら

 

DMMとの提携に関して

コインテレグラフの記事にDMMとの提携が掲載されていました。

こちらは数日前に私が書いた通り、過度な期待はしないほうがいいかと思います。

実際に協議中であるのは間違いないらしいのですが、
DMMのような大資本の企業が簡単に海外の企業と提携というわけにはいかないようです。

ただしDMM側の反応は良いらしく、World Wi-Fiのプロジェクトに対して将来性を感じているようです。

DMMは、特に今後のオリンピックのために、公共WIFIの必要性を認識しているとのことです。

今後も協議は続けるとのことなので、どうなるかはわかりませんが見守っていきたいと思います。

 

個人的にはこういった飛ばし記事ようなものは出さずに、もっと温めておいて上場後に提携が決まってから一気に情報を拡散したほうが良かったのではないかなと思っています。

 

日本での展開に関して

アジア市場には力を入れているようで、特に香港、日本で活発に営業活動を行っているようです。

日本でも、いくつかの会社と交渉中で
すでに日本の大手スマホゲーム会社Asobimo(アソビモ)とは戦略的パートナーシップを結んでいるとのことです。

 

日本での無料Wi-Fiビジネスを展開していくうえで、私が個人的に心配しているのが電波法に関してです。

技適マークを取得していないルーターを日本で勝手に使うと、電波法に引っかかり摘発される可能性があります。

 

World Wi-Fiの提供するルーターは業務提携を行っている台湾のASUSが製造するらしいのですが、ASUSであれば日本国内で技適マークを取得したルーターや、スマホなども既に販売済みなので、
技適に関して直接相談してみて下さいとアドバイスしておきました。

 

あるいは、技適の取得代行業者も日本国内には複数あり、50万円程度の代行費用で依頼できるのでこちらを利用するのもいいかもしれません。

日本の法律を知らなかったでは通らない話なので、まずは最優先課題かなと思っています。

 

事務所に関して

実はこれ、この記事を書いている最中に当ブログのお問い合わせ欄からメールが届きましたw

内容は、World Wi-Fiのシンガポールの事務所がヴァーチャルオフィスらしいですよという内容のメールでした。

たぶん、これは完全に節税目的ですね。

仮想通貨の発行元はオフショア国に会社の登記を行うのがトレンドです。

 

会社の本店がヴァージン諸島やマルタ島、シンガポールの通貨がけっこう多いですが
これ、まさか現地で実務を行っていると思いますか?

シンガポールの場合はたまに事務所を構えている場合もありますが、
ヴァージンやマルタは下手したらポスト1つだけですよw

実務は中国だったり、韓国だったり、アメリカだったり全く別の所で行っていたりします。

本来であればこれは脱税行為になるので、好ましいことではないんですけどね。

 

World Wi-Fiの将来性に関して

無料Wi-Fiサービスが普及し、World Wi-Fiに注目が集まれば大きく値を上げることになると思います。

毎月数千円かかる回線費用が、広告を見るだけで無料で使えるようになるなら私も使いたいくらいです。

 

個人的には自販機に設置したらいいんじゃないかなと思うんですよね。

自販機の設置台数は日本の場合全部で約500万台らしいです。

自販機を設置しても利益は1台あたり月2万円~くらいらしいので、このWorld Wi-Fiのサービスを導入すれば、もしかしたらジュースの売り上げよりも高い収益が発生する可能性もあります。

メーカー側との取り分の調整を行えば、Win-Winの関係でプロバイダ以外は損をしない仕組みになるかもしれません。

 

先日、Tim氏とイベントで会った際に聞いた話ではAirBnBにも営業をかけていくとのことです。

民泊と無料Wi-Fiは相性がいいかもしれませんね。

 

上場先に関して


すでに、HitBTCとは予備契約を結んでいるとのことです。

HitBTCはICO中は本契約を結べないようで、ICO終了後に最終契約を完了させるとのことです。

何か問題が発生しないかぎりはHitBTCが最初の上場先となるのではないでしょうか。

しかし個人的にはHitBTCは良いイメージが無いので、できるだけ早く他の取引所に上場して欲しいなと思っています。

 

現在、Bit-ZでWorld Wi-Fiの上場投票が行われているようです。

上場投票ページはこちら

 

Bit-Zで上場投票を行うには、口座を開設する必要があります。

口座開設方法は私が過去に記事にしているので参照下さい。

Bit-Zの口座開設方法リンクはこちら

 

Bit-ZでVTCコインを購入し、それを投票に使うようです。

規定の投票数に達しなかった場合はVTCコインは返却されるとのことです。

もし上場が決まれば、投票した人たちにはWorld Wi-Fiトークンのボーナスが配られるようです。

 

ちょっと面倒くさいですが、Bit-Zは今勢いのある取引所の一つなのでここで上場できれば流動性も高まって
World Wi-Fiの存在を知らなかった人たちにも広まるかもしれません。

 

最後になりますが、World Wi-Fiは今後世界展開に向けて、様々な国に事務所を構えるようです。

日本にも支店を作るようで、そこを拠点として無料Wi-Fiのサービスで提供できる企業に営業をかけていくとのことです。


個人的には、World Wi-Fiはかなり営業力があると思っています。

この短期間に、イーサリアム、DMM、アソビモですからね。


もし無料Wi-Fiが実現するなら大きなビジネスになるはずです。

日本の場合、通信事業に関しては既得権益があり、その壁を崩すのは並大抵のことではないかもしれませんが、海外で実績を積み重ねて最終的には日本の大手の通信サービス企業とも提携できるような大きな会社にまで成長して欲しいなと思っていますw

 

World Wi-FiのICOの参加方法はこちら

 

 

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