2014年~2018年の仮想通貨ランキングからわかる事

 

こちらは2014年1月~2018年1月の仮想通貨の時価総額ランクです。

 

やはり、ビットコイン、リップル、ライトコイン、ステラの4つは強いですね。

上位をキープし続けています。

ただし、その4つ以外は入れ替わりが非常に激しいですw

 

例えば、2014年に4位、5位だったpeercoinとOmniです。

この2つは今や100位~160位まで落ちています。

 

私が仮想通貨投資を始めた頃にトップ10に入っていたMonero(モネロ)に関しては、1年たたずに40位まで落ちましたからねw

 

つまりは、時価総額が上位にあるからと言って安心はできないということです。

この業界はトレンドの変化が激しく安定や安泰というものがありません。

Fcoin然り、一時はダントツのトップだったものが、わずか2か月、3か月で一気に沈下したりすることもありえます。

時価総額が100位以内の銘柄でも、長い間進捗発表の無いものや、出来高が1日数百万円しかないようなものもあるので注意は必要です。

自分の投資する通貨の進捗状況や、ニュース、そして出来高の変化などは日頃から注視しておいて下さい。

 

ここ半年ほどの間でも有望な銘柄がいくつか登場しましたが、地合いの影響で低い位置で燻っているものがたくさんあります。

今後相場が回復した時に上位で胡坐をかいているような銘柄を一気に追い越す可能性もありえます。

プロジェクトに対して過小評価されている通貨なども探してみると面白いかもしれません。

 

個人的にはPolymath、MainFrame、Atonomi、ProjectPAI、Celsius、Bottosあたりはそういった通貨かなと思ってますw

 

 


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