LINEの独自トークンLINK(リンク)に関して

LINEの構想するトークンエコノミーがついに動き出し始めました。

 

日本国内での代表的なソーシャルメディアの利用者数は下記となります。

Facebook2300万人、Twitter4500万人、Instagram2000万人。

そして、ダントツで多いのがLINEで日本国内のユーザー数は7400万

 

その日本のソーシャルメディアで最も多くのユーザーを抱えているLINEが仮想通貨市場に参入したのが、今年の7月です。

 

LINEの子会社が運営するBITBOXという仮想通貨取引所がすでに稼働していますが、こちらは日本人とアメリカ人のみ利用できないようになっています。

ちなみに日本からサイトにアクセスするとこのように表示されます。

「あなたの住んでいる国ではBITBOXは利用できません」と表示されていますね。

 

このBITBOXに関しては、日本にいるとほとんど情報が入ってきませんが、残念ながら現状では成功しているとは言い難い状況です。

最初からある程度予測できていましたが、その理由は日本人を利用不可にしたことによって、LINEで抱え込んでいた7400万人のユーザーを生かすことができなかった点でしょう。

 

日本人を対象とした仮想通貨のビジネスを行う上で交換業の登録が必須となりますが、今のところまだ登録の見込みが立っていないと思われます。

 

そのLINEがいよいよ独自トークンを発行するようです。

名前は「LINK(リンク)

 

LINKはBITBOXの基軸通貨のような役割を果たすのかと思っていましたが、どうやらLINEの提供するdAppsで使える通貨にするようです。

 

LINEは交換業登録が完了していないので日本人はこのサービスは使えませんが、日本人向けには「LINK point」という仮想通貨ではない独自のポイントシステムを提供し、海外は「LINK」、日本には「LINK point」と国内外で異なる性質のコインを発行することによって対応するとのことです。

 

LINEは、ブロックチェーン上で稼働する分散型アプリケーション「dApps(Decentralized Applications)」サービスが集まる場として「LINK エコシステム」をLINK Chain上に構築

2018年9月にも自社開発のdAppsサービスを2つ投入し、他社にも参画を促し、dAppsサービスのラインアップを拡充するとみられています。

 

こちらはLINKの使用方法を表したものですが、LINKを保有していることによってdAppsのデベロッパーから利益を得たり、取引所でフィアットに交換できたりとなかなか面白そうな仕組みになっています。

日本人は蚊帳の外なのが本当に情けないですね。

 

LINEは国内で仮想通貨交換業の登録手続きを進めているが、現時点で登録完了には至っていないようで、日本人向けの「LINK point」のほうは現金には交換できないですし、かなりマイルドな仕組みになると思われます。

 

「LINK」と「LINK point」の2種で合計10億枚発行されるようで、そのうち8億枚は「LINKエコシステム」のサービスを通じて分配していくとのことです。

 

海外に住んでいる方は今のうちに「LINK」のほうを集めておいたほうがいいかもしれませんねw

将来的に日本人も利用できるようになったら絶対に価値が上がるはずです。

LINEクラスの発行する通貨であればホワイトリスト登録もありえると思っています。

 

日本から串を使って接続しようと思っている人もいるかもしれませんが、これ登録にはIPアドレス、電話番号だけでなく書類提出によるKYCが必要なのでかなり難易度高いですw

 

 

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