最近のICOに関して

 

去年3月頃に買っていたHotoken(ホットークン)がつい先日Kucoinに上場しました。

有望通貨として期待されていましたが、すでに大暴落しておりICO価格から数分の1となっています。

 

私は泉さんから購入していたのですが、まだ配布されていないため、売りたくても売れない状況です。

たしか300万円分くらい買ってたので、今は70万円くらいの価値でしょうかw

まだ日本人には全く配布されておらず、おそらく配布された後は10分の1コースになりかねない状況ですw

 

同じく泉さん経由のチリーズも間もなく配布及び、上場のようです。

 

私は、なぜこのような市況の中で配布及び上場をさせるのか兼ねてから疑問を持っています。

先月のDX.Exchange然り、買い手がいないこの状況下での上場は、どう考えても自殺行為であり、何一つメリットが無いと思っています。

 

ジャスミーやゾディアックなどは市況を見ているようで、かなり遅らせてきていますが、どんなに有望な通貨でも今は上場すべきタイミングではないでしょう。

一度大暴落してチャートが汚れると、投資家達もそのようなチャートの銘柄への投資には二の足を踏むことになります。

今はICOに関しては相場が回復するまでは参加するべきではないですね。

大損するだけの状況です。

 

私も、もう去年10月頃を最後に、その後は一切ICOには入れていません。

よほど、最初期のシード枠に入れるか、一般投資家が参加できないファンド等にしか出回っていない有望な案件があるなら別ですが。

 

Hotokenに関しては日本人の個人投資家たちが挙って購入していたので、3月14日以降、日本人に一斉配布された後にここからさらに何分の1になるのか。

温泉旅行にでも使っておいたほうが良かったと後悔していますw

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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