ロスチャイルド家が関わる新しい仮想通貨「AFCOIN」

総資産1京円とも言われるロスチャイルド家ですが、昨年IMMOという仮想通貨のプロジェクトがロスチャイルドと関連性があるのでは?という事で話題になっていましたが、しばらく経ってから実際には関わっていないとの発表が公式からありました。

メンバーの一人にロスチャイルドのファミリーオフィス元CEOがいるというだけで、組織として関わっているという話ではないようです。

 

最近になってこのIMMOとは別に、新たにロスチャイルド家が関わると言われる仮想通貨が登場しましたw

ただし、個人的に調べたかぎりでは信憑性が薄いなと感じましたが、一応どのような通貨かご紹介しておきます。

ロイター通信で紹介されていたとのことですが、このロスチャイルド家が関わる仮想通貨はAFCOINという名称らしいです。

ここ数日、中国系の大手仮想通貨メディアを中心にこの仮想通貨が紹介されまくっています。

記事のリンクはこちら

 

フィリップ・ロスチャイルド氏が議長を務めるAF International Foundationが発行する仮想通貨らしく、この財団はAF blockchainクラウドファンディングプラットフォーム、AFCOIN、AF Digital Media、およびAFベンチャーキャピタルを立ち上げ仮想通貨市場に参入するとのことです。

 

ちなみにこの仮想通貨の発行元はロンドンのロスチャイルド銀行の本社に本店をすでに構えており、このプロジェクトには多くの企業が参画する予定であるという話です。


(フィリップ・ロスチャイルド氏)

 

眉唾ですが、AFCOINは、ロスチャイルド系の企業のために合計7億枚を発行し、59社と流通に関して契約しているとのことですが、下記がその提携先企業となります。

 

イケア、メトロ、ARCTERYX、アレクサンドル・ド・パリ、フェレロ、トスカーニ、ディズニー、世界銀行、アジア基金、キャットウェイイーグル、スターバックス、ロッテ、KFC、チュニ、7-11 、サイキックジュエリー、シャネル、コンバース、ティファニー、ネスレ、リーボック、ヘンケル、ピアノのキャビネット、United、Amazon、ソニー、Tencent、フォルクスワーゲン、ペプシ、De Beers Diamond、Peugeotオートモーティブ、アジア不動産開発PCL、ハーゲンダッツ、ベティシェフ、確かに、ハルク、ワンチャイワーフ、ウェイバン、CCTV、プロクターアンドギャンブル、ユニリーバ、アンハイザーブッシュインベーヴ、Geely Auto、Mercedes、Volvo、 Tyson Foods、JBS、ロレアル、Philip Morris International、Danone、Kraft Heinz、British American Tobacco、Mondelez、Heineken、ADM、Altria、Suntory、Asahi、Diageo、Colgate(3月7日現在、合計62)

 

どう見ても俄かに信じがたいですよね。

本当ならロマンがありますが、Amazonやソニーがこの通貨を導入するとは到底思えないです。

中国系メディアの創作記事が色々なところに広がっているだけなのか、事実なのかどうかも不明です。

まだ公式サイトも無いですし、プロジェクトの概要も何もわからないので新たな情報が出てくればまた記事を書こうと思います。

 


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