【ゆかし】海外の超小国への株式投資に関して

日本株、米国株、香港株あたりはインターネット等で簡単に相場状況を把握することができますが、超小国の株式市場は公開されている情報量が少なく、一般の人が状況を把握するのは困難です。

バハマ、バルバドス、バミューダ諸島、コスタリカ、ドミニカ共和国、東カリブ、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、ベオグラ―ド、ホンジュラス、ジャマイカ、ニカラグア、ボリビア、コロンビア、エクアドル、ガイアナ、アルメニア、アゼルバイジャン、チャンネル諸島、フェロー諸島、マケドニア、モンテネグロ。

 

今こういった情報の少ない小国の株式市場でどのような事が起こっているのか?

日本の場合、過去にIPO不敗神話と言われる時代が何年も長く続いたことがあり、買えば上がり、時には初値騰落率が100%以上というのも珍しい話では無かったというのは記憶している方も多いと思います。

実は小国では、国によっては海外投資家がほとんど手付かずで超割安であったり、IPOで買えば200%、300%上がるといった状況の国がチラホラあります。

こういった小国の場合インサイダーも日常的な話で銀行等にお金を払えば情報はいくらでも手に入ります。

実は私も最近ある国で証券口座を開設したのですが、500以上ある銘柄の大半が割安で、企業の将来性を見てもある程度安心して投資できるような銘柄が多数放置されている事がわかったため、投資をし始めています。

 

割安・割高は一般的にPERが一つの判断材料となりますが、成長企業であれば高めになることもあるので合わせてPBRと、そしてROEで判断します。

私がこれから投資を行っていく新興国の株式市場はそれらを踏まえたうえで、全体が超割安である事はわかっており、実はここ数年日本の商社を中心に多数進出を開始し始めているので外国資本や、外国人投資家が入ってくる前に投資しておけば大きなリターンが期待できるのかなと思っています。

 

この手の小国の株式投資をする際の鉄則はその国を代表するような企業銘柄に分散投資する事です。

よくわからない銘柄に適当に入れてしまうと取引高が少なく売るに売れない状況もしばしばあるからです。

セクター毎にその国の1位の銘柄に分散投資が最も間違いの無い投資となります。

 

10年くらい前に日本でYUCASEE(ゆかし)という富裕層向けメディアが少しブームになった時がありますが、当ブログをご覧の方の中にも会員登録されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここの有料会員は月5万円の積み立てで資産1億を構築するという謳い文句でしたが、中身はマン島のファンドラップでコストも高く、30年~40年かけて1億円に増やすというものでしたw

 

同じ頃、香港株がまだブームになる前の株価が全体的に超割安であった時に香港株投資を始めた人たちは数十万円の初期投資から億超えを2、3年で果たした人を私は多く知っています。

これは仮想通貨も同じですが、本当に資産を数倍、数十倍と増やそうと思うと、やはり人が投資していない時から始めるという事が重要です。

話題になりだしてからでは大きなリターンは期待できません。

 

私が今回始めようとしている証券取引所は、日本の検索エンジンで検索してもまず全くと言っていいほど情報が出てきませんw

おそらく日本人でこの国の株式に投資している人は10人もいないんじゃないかなというレベルの馴染みの薄い国です。

また経過をご報告したいと思いますので、興味がある方は当ブログをこまめにチェック下さい。

良さそうであれば、ご紹介したいと思っています。

 

 


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